こんにちは。時短父さんです。

バフェット太郎さんがnoteを更新しました。

いや、別に彼の応援でも、宣伝でもないのですが、ちょっと今回のタイトルが気になったもので、取り上げてみます。

それがこれ。
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「中南米株が人気、米国株は不人気」とのタイトル。

書き出しのところを見る限り、記事の元ネタはブルームバーグのこちらの記事と推測します。

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バンク・オブ・アメリカ(BofA)のストラテジスト、マイケル・ハートネット氏によると、今年、世界の株式ファンドへの流入資金100ドルごとに米国株が占める割合は、26ドルにとどまっている。2020年以来の最低水準であり、2022年のピーク時92ドルとは対照的だ。米国株が国際的な同業他社と比較し、これほど不人気になったのは5年以上ぶりだという。
S&P500種指数が今年ほぼ横ばいなのに対し、米国を除くMSCI世界指数は約8%上昇している。投資家は、大手テック企業による人工知能(AI)への莫大な支出への懸念、トランプ政権の政策によるドル安、経済成長の加速から恩恵を受ける循環株選好の高まりから、米国株への投資意欲を減退させている。
ハートネット氏は、EPFRグローバルのデータを引用し、欧州、日本、その他の国際的な先進国市場の株式ファンドが今年これまでに計1250億ドル(約19兆4000億円)を集めたのに対し、米国はわずか350億ドルにとどまっているとリポートで示した。
米国株への資金流入が減っているとのことで、ブルームバーグの記事でも「不人気」という言葉が使われていますが、同時にバフェット太郎さんが「不人気」という言葉を使い、おそらくその後(300円払った後に読める)の記事では、(最近の彼の投資への姿勢から)米国株をディスっているでは?と推測します。

でも不思議ですね?彼はかつて「不人気」である優良銘柄に投資することを勧めていたはず。人気な銘柄への投資はクソださい投資家がすることだと言っていたと思います。

今はまるで逆ことしています。中南米株が勢いがあるのかもしれない。今はベトナム株が良いのかもしれない。

それはそれで事実として受け入れるにしても、それらへの投資推奨としては、どうなんだろうと思います。それらが「不人気」の時に推奨するなら、まだ彼の指摘も理解できました。

が、人気が出てきた時に人気銘柄を推奨するなら、それは誰でもできることですし、(彼のnoteを読んで感化された人が)今から人気銘柄に投資しようとしても、リターンはたかが知れているのではないでしょうか(知らんけど)。

私は、良い時も悪い時もずっと米国株でやってきたし、米国株のなかでも、不人気(でも優良な)銘柄を買い続けてきた自負はあります。そしてそれらは今やっと報われそうです。

そしてマイクロソフト(MSFT)など人気だった銘柄に陰りが出ている今こそ、それらに投資するタイミングなのだと思います。

まぁ、バフェット太郎さんは煽り屋さんなので、真に受ける必要はないのですがね。

楽しい投資生活を。
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