こんにちは。時短父さんです。

野村総合研究所(NRI)の純金融資産ピラミッドを見たことはあるかと思います。

これです。


NRI分類2023

世帯で見た純金融資産を資産額の階層に分けて、上から超富裕層、富裕層、準富裕層、アッパーマス層、マス層と位置づけています。

自分がこのピラミッドのどこに属しているか気になったり、当面の目標をここにしようと決めたり、色々と使い方はあると思います。

ただこのピラミッドにもいくつか問題点がありますね。

実際の世帯数の規模感を反映できていないことだったり、あと全世代を一まとめにしてピラミッドを作っている点です。

世帯数の規模感については、Xでこれの派生版を見かけたことがあり、マス層が異常に横長で、超富裕層は小さく表示させているものでした。

で、昨日Xを見ていたら、「年齢別」で作成されたピラミッドを見つけました。おしろまんさんという方のポストだったのですが、こちらの画像を拝借します。

20260214_061420
(おしろまんさんのポストからお借りしました)

これですね。上半分はさきほどのNRIのピラミッドと同じですが、下半分が年齢別に分類させたもののうようです。

ちょっと小さいので拡大します。

20260214_061420-2
(おしろまんさんのポストからお借りしました)

20代~50代のピラミッドがありまして、それぞれの年代で階層の金額を変えている点がミソですね。

20代の超富裕層は3,000万円~だけれど、30代だと10,000万円~は必要だし、40代だと富裕層になるには30,000万円~、50代だと40,000万円~という意味です。

これは便利です!

今の自分と家族の年齢をここに当てはめて、位置を知ることができるからです。

私の場合は、今は42歳で、世帯純金融資産は1億円前後です。なので、40代だと富裕層になります。あと3年ほど早く到達していたら、超富裕層(30代)だったんですね、、。

かつピラミッドの横に「上位◯%」と書いてありますが、40代富裕層は「上位2%程度」だそうです。

そう考えると、私結構すごいですね。

とはいえ、40代としてはあと7年ほど続くわけですが、さらに上の階層(超富裕層)に到達するのは、さすがに難しいかなと思っています。

正直、富裕層で十分ですし、これ以上大幅に増やしたところで、、、という気持ちもあります。

まぁ、でも資産があると安心ですし、必要なキャッシュフローも生み出すことができるので、もうしばらくは増やすことになるんでしょうが。


楽しい投資生活を。
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