こんにちは。時短父さんです。
先日、証券口座内の資産額が過去最高になったことを書きました。
過去最高となった主な理由は株価の上昇だったわけですが、であるならば、その時点での保有銘柄の損益率も見ておこうかと思います。
気になりますよね?
資産額の更新は為替の影響もありますので、今回は円貨ベースでの評価損益率をお見せします。
データは2月8日に証券口座から落としたものです。
早速一覧をお見せしちゃいます。

見えますか?
ベタ打ちしますと、、
ティッカー 評価損益(%)
XOM 255.43
PM 206.22
VOO 157.12
MSFT 153.7
KO 123.2
BTI 113.91
ABBV 109.08
JNJ 101.43
VYM 91.35
MCD 84.27
MO 82.21
PG 72.16
VTV 48.75
MO 40.01
KO 36.24
CVX 26.4
S&P500投信 21.22
VZ 19.64
JEPQ 6.31
MO 14.08
PFE 7.66
HESM -4.15
MDLZ -6.71
こんな感じです。同じ銘柄が複数あるのは口座(特定・新NISA・旧NISA)毎で評価損益が出ているからです。
どうでしょ?意外と良くないですか?
円貨ベースだと8銘柄がダブルバガー(100%)以上、2銘柄がトリプルバガー(200%)以上となっています。
トリプルバガーとなっているXOMとPMの5年チャートを載せておきましょかね。


8銘柄の中には、たばこ株が2銘柄(PMとBTI)、石油株が1銘柄(XOM)、ヘルスケア株が2銘柄(JNJとABBV)、飲料株が1銘柄(KO)、ハイテク株が1銘柄(MSFT)、ETFが1銘柄(VOO)があります。
MSFTとVOO以外は、いわゆるディフェンシブ株だったり、バリュー株と言われる銘柄たちですが、結構頑張っていると思います。
また惜しくも100%には届かないけども、それに近づいている銘柄ではMOやMCD、PGなんかもディフェンシブ銘柄ですね。
そして、評価損益がマイナスとなっているのは、2銘柄のみ。HESMとMDLZです。
こちらは1年チャートを載せておきます。買い始めた時期が比較的最近なので、、。


これらは今後5年、10年と保有して行くなかで、評価損益がプラスに転じてくれることを願っています。
上記のようにお示ししましたが、買い始めた時期や為替の影響がそれぞれ異なるので、一概にこの評価を持って、その銘柄の善し悪しを判断することはできません。
ただ言えるのは、円安の効果はデカい!
いや、違う、違う。
ただ言えるのは、長期で保有することの優位性です。
XOMもPMもKOもJNJも、もう8年前後保有しています。BTIだけは特殊でまだ数年ですが。
逆にHESMやMDLZはまだ1~2年です。
先日売却したKHCのように万年オワコンとなっていた銘柄もなくはないですが、長期間持つ続けることで、大きくプラスなりやすいことは確かだと思います。
なので、これからも辛抱強く持ち続けたいと思います。
楽しい投資生活を。

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先日、証券口座内の資産額が過去最高になったことを書きました。
過去最高となった主な理由は株価の上昇だったわけですが、であるならば、その時点での保有銘柄の損益率も見ておこうかと思います。
気になりますよね?
資産額の更新は為替の影響もありますので、今回は円貨ベースでの評価損益率をお見せします。
データは2月8日に証券口座から落としたものです。
早速一覧をお見せしちゃいます。

見えますか?
ベタ打ちしますと、、
ティッカー 評価損益(%)
XOM 255.43
PM 206.22
VOO 157.12
MSFT 153.7
KO 123.2
BTI 113.91
ABBV 109.08
JNJ 101.43
VYM 91.35
MCD 84.27
MO 82.21
PG 72.16
VTV 48.75
MO 40.01
KO 36.24
CVX 26.4
S&P500投信 21.22
VZ 19.64
JEPQ 6.31
MO 14.08
PFE 7.66
HESM -4.15
MDLZ -6.71
こんな感じです。同じ銘柄が複数あるのは口座(特定・新NISA・旧NISA)毎で評価損益が出ているからです。
どうでしょ?意外と良くないですか?
円貨ベースだと8銘柄がダブルバガー(100%)以上、2銘柄がトリプルバガー(200%)以上となっています。
トリプルバガーとなっているXOMとPMの5年チャートを載せておきましょかね。


8銘柄の中には、たばこ株が2銘柄(PMとBTI)、石油株が1銘柄(XOM)、ヘルスケア株が2銘柄(JNJとABBV)、飲料株が1銘柄(KO)、ハイテク株が1銘柄(MSFT)、ETFが1銘柄(VOO)があります。
MSFTとVOO以外は、いわゆるディフェンシブ株だったり、バリュー株と言われる銘柄たちですが、結構頑張っていると思います。
また惜しくも100%には届かないけども、それに近づいている銘柄ではMOやMCD、PGなんかもディフェンシブ銘柄ですね。
そして、評価損益がマイナスとなっているのは、2銘柄のみ。HESMとMDLZです。
こちらは1年チャートを載せておきます。買い始めた時期が比較的最近なので、、。


これらは今後5年、10年と保有して行くなかで、評価損益がプラスに転じてくれることを願っています。
上記のようにお示ししましたが、買い始めた時期や為替の影響がそれぞれ異なるので、一概にこの評価を持って、その銘柄の善し悪しを判断することはできません。
ただ言えるのは、円安の効果はデカい!
いや、違う、違う。
ただ言えるのは、長期で保有することの優位性です。
XOMもPMもKOもJNJも、もう8年前後保有しています。BTIだけは特殊でまだ数年ですが。
逆にHESMやMDLZはまだ1~2年です。
先日売却したKHCのように万年オワコンとなっていた銘柄もなくはないですが、長期間持つ続けることで、大きくプラスなりやすいことは確かだと思います。
なので、これからも辛抱強く持ち続けたいと思います。
楽しい投資生活を。
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