こんにちは。時短父さんです。
時短父さんは毎月第1金曜日にポートフォリオにおける最低保有比率銘柄を10万円分買い増すことにしています。
最低保有比率銘柄を買うなんて、株価に勢いがない銘柄を買っているもんだから、すぐにはリターンなんかないのですが、買った時はそうかもしれませんが、割安に仕込めていると思って買っています。
最近はマイクロソフト(MSFT)の株価が大きく下がってきていましたので、これを買うのもありでしたが、やはり自分の決めたルールに従わねばと思い、ポートフォリオを眺めました。
結果、今月はモンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)を10株買い増すことになりました。

単価は60ドルを切ったくらい。受渡代金は95,653円でした。
これでモンデリーズ・インターナショナルの保有株数は245株となりました。
誰もモンデリーズになんて興味ないと思うのですが、最近決算も発表されていたので、こちらの紹介もしておきますね。
四半期
売上高 104.96億ドル(前年同期比9.3%増)
営業利益 9.52億ドル(同40.9%減)
純利益 6.65億ドル(同61.9%減)
希薄化後一株利益 0.51ドル(同60.8%減)
調整後一株利益 0.72ドル(同10.8%増)
値上げの効果もあって、売上高は増加。原材料(カカオ)価格の高騰の影響なども受けて営業利益は激減しましたが、調整後では増益で着地しました。
市場予想は売上高と一株利益ともに上回った模様です。

ただ長期で見ると、(調整後)一株利益はほぼ横ばいで来ています。あまり成長しているようには見えませんね、、。
通期はどうだったんでしょうね。
売上高 385.37億ドル(前年同期比5.8%増)
営業利益 35.47億ドル(同44.1%減)
純利益 24.51億ドル(同46.8%減)
希薄化後一株利益 1.89ドル(同44.7%減)
調整後一株利益 2.92ドル(同12.8%減)
増収だったものの、1-9月期の全ての四半期での減益が響いており、年間で減益になってしまいました。

なかなか厳しいっすね。。
2026年は前年ほどカカオの高騰も収まってくる見通しらしいので、利益は確保できてくるとは思いますが、楽観はできなないですかね。
キャッシュフローも見ておきます。
営業CF 45.14億ドル(前年同期比8.1%減)
投資支出 12.79億ドル(同7.8%減)
FCF 32.35億ドル(同8.2%減)
営業CFマージン 11.7%(前年同期13.5%)

FCFが減ってしまったのは痛いですね。
配当支払額は毎年右肩上がりになっているので、FCFが増えないと、今後の増配に影響にします。なんとかFCFを上向かせて、配当支払額とのバッファを確保しないといけないですね。

そのためには営業CFの増加ですし、その前提となる税引き前純利益の確保ですし、営業利益の確保です。
このままだと今年第4四半期での増配は5%を下回ってくるんじゃないかなと推測します。一昨年までは10%増配が続いていたのに、私が保有し始めたと途端に昨年は6.4%増配になり、、。

なんとか頑張ってもらいたいものです。
まぁ、誰も気にしないでしょうけどね、、。
楽しい投資生活を。

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時短父さんは毎月第1金曜日にポートフォリオにおける最低保有比率銘柄を10万円分買い増すことにしています。
最低保有比率銘柄を買うなんて、株価に勢いがない銘柄を買っているもんだから、すぐにはリターンなんかないのですが、買った時はそうかもしれませんが、割安に仕込めていると思って買っています。
最近はマイクロソフト(MSFT)の株価が大きく下がってきていましたので、これを買うのもありでしたが、やはり自分の決めたルールに従わねばと思い、ポートフォリオを眺めました。
結果、今月はモンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)を10株買い増すことになりました。

単価は60ドルを切ったくらい。受渡代金は95,653円でした。
これでモンデリーズ・インターナショナルの保有株数は245株となりました。
誰もモンデリーズになんて興味ないと思うのですが、最近決算も発表されていたので、こちらの紹介もしておきますね。
四半期
売上高 104.96億ドル(前年同期比9.3%増)
営業利益 9.52億ドル(同40.9%減)
純利益 6.65億ドル(同61.9%減)
希薄化後一株利益 0.51ドル(同60.8%減)
調整後一株利益 0.72ドル(同10.8%増)
値上げの効果もあって、売上高は増加。原材料(カカオ)価格の高騰の影響なども受けて営業利益は激減しましたが、調整後では増益で着地しました。
市場予想は売上高と一株利益ともに上回った模様です。

ただ長期で見ると、(調整後)一株利益はほぼ横ばいで来ています。あまり成長しているようには見えませんね、、。
通期はどうだったんでしょうね。
売上高 385.37億ドル(前年同期比5.8%増)
営業利益 35.47億ドル(同44.1%減)
純利益 24.51億ドル(同46.8%減)
希薄化後一株利益 1.89ドル(同44.7%減)
調整後一株利益 2.92ドル(同12.8%減)
増収だったものの、1-9月期の全ての四半期での減益が響いており、年間で減益になってしまいました。

なかなか厳しいっすね。。
2026年は前年ほどカカオの高騰も収まってくる見通しらしいので、利益は確保できてくるとは思いますが、楽観はできなないですかね。
キャッシュフローも見ておきます。
営業CF 45.14億ドル(前年同期比8.1%減)
投資支出 12.79億ドル(同7.8%減)
FCF 32.35億ドル(同8.2%減)
営業CFマージン 11.7%(前年同期13.5%)

FCFが減ってしまったのは痛いですね。
配当支払額は毎年右肩上がりになっているので、FCFが増えないと、今後の増配に影響にします。なんとかFCFを上向かせて、配当支払額とのバッファを確保しないといけないですね。

そのためには営業CFの増加ですし、その前提となる税引き前純利益の確保ですし、営業利益の確保です。
このままだと今年第4四半期での増配は5%を下回ってくるんじゃないかなと推測します。一昨年までは10%増配が続いていたのに、私が保有し始めたと途端に昨年は6.4%増配になり、、。

なんとか頑張ってもらいたいものです。
まぁ、誰も気にしないでしょうけどね、、。
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