こんにちは。時短父さんです。
2026年1月の米国株市場が閉まりましたので、資産状況の報告です。
1月末時点のメイン証券口座内の資産評価額は57,491,339万円でした。前月比末比4.7%増、金額でいうと約256万円増でした。

資産の内訳は、米国株式が54,752,726円(同5.4%増)、投資信託が2,482,380円(同3.2%増)、預り金合計は256,233円でした。
評価損益は、米国株式が+19,874,912円(同12.3%増)、投資信託が+462,380円(4.6%減)となり、評価損益の合計は+20,337,292円(同11.9%増)でした。米国株式の評価益が大きく伸びましたね。
資産額と評価損益の長期グラフはこちらです。

ご覧の通り、1月時点の資産額と評価損益は過去最高を記録しました。
決して勢いのある伸び方(増えた方)ではないものの、長期投資での効果、複利の力が発揮され始めてきたでしょうか。投資開始初期やコロナ禍にあった評価損が小さく見えます。
上記は円貨ベースでの金額でした。
円の価値が低下していることも要因ではあるものの、それだけではありません。米国株投資家としては、投資先の本質的な価値(ドルベースでの価値)が上昇しているか、資産が増えているかが大切です。
米国株式のみですが、ドルベースでの評価額と評価損益は、それぞれ353,582.85ドル(前月末比6.7%増)、+97,804.78ドル(同32.4%増)と過去最高となりました。評価損益は、ここ1~2年で過去一の伸び方です。


1月はかなりの売買を行っています。そしてポートフォリオの整理も行いました。
まず売付はこれ。

アルトリア・グループ(MO)の特定口座分150株をNISAに入れ替えるために売却。
加えて、長年保有していたクラフト・ハインツ(KHC)を565株全て売却しました。
評価益が増加したことを先ほど書きましたが、一番の含み損を抱えていたクラフト・ハインツがなくなったことも大きい要因かと思います。
買付はこちら。

ヘス・ミッドストリーム(HESM)をNISAで合計45株買い増し、アルトリア・グループもNISAで150株買い直しました。
クラフト・ハインツの売却資金も含めて、ファイザー(PFE)を475株買い増し、JEPQを30株、エクソン・モービル(XOM)とシェブロン(CVX)を1株ずつ買い増しました。
尚、JEPQは積立分でさらに3株増えています。

あと、投資信託も10万円分あります。

だいぶ積極的に動いた1月だったと思います。
資産額増、評価益増だったのは、それらが奏功したんでしょうね。
月間の株価騰落率を見ると、買い増したエクソン・モービルは14.9%高、シェブロンも13.8%高、アルトリア・グループは7.0%高、ファイザーは5.8%高、ヘス・ミッドストリームも2.7%高となっています。

全体的に個別株(ディフェンシブ株)の調子は良かった一方で、暴落したのはマイクロソフト(MSFT)ですね。12.4%安となりました。
同社10-12月期の業績は悪くなかったのですが、AI関連の投資額が過剰だと投資家に判断された模様です。
そんなこんなで1月末時点のポートフォリオは以下のようになりました。

最大保有比率銘柄はブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)で8.9%です。エクソン・モービルの7.7%、フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)の6.1%が続いています。
逆に最低保有比率銘柄はモンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)の3.7%です。1月の株価は8%高でしたけど、まだ最低比率のようです、、。プロクター&ギャンブル(PG)も3.8%と低いです。
今のうちにこの辺りを買っておくと後々大きなリターンが期待できるかもしれませんね。2月はモンデリーズか、プロクター&ギャンブルを買うことになりそうです。
ということで、1月末時点の資産額と運用状況をお伝えしました。2026年の滑り出しとしては出来過ぎの感があり、この先ちょっと怖い気もしています。
2月初旬には保有銘柄の決算発表が続きますしね、、。
ただ市場や個別株の暴落があっても、メンタル的に耐えられるポートフォリオを構築しているつもりではあります。長年やってきた自信・自負もあります。
何があっても乗り越えられるでしょう、、。
楽しい投資生活を。

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2026年1月の米国株市場が閉まりましたので、資産状況の報告です。
1月末時点のメイン証券口座内の資産評価額は57,491,339万円でした。前月比末比4.7%増、金額でいうと約256万円増でした。

資産の内訳は、米国株式が54,752,726円(同5.4%増)、投資信託が2,482,380円(同3.2%増)、預り金合計は256,233円でした。
評価損益は、米国株式が+19,874,912円(同12.3%増)、投資信託が+462,380円(4.6%減)となり、評価損益の合計は+20,337,292円(同11.9%増)でした。米国株式の評価益が大きく伸びましたね。
資産額と評価損益の長期グラフはこちらです。

ご覧の通り、1月時点の資産額と評価損益は過去最高を記録しました。
決して勢いのある伸び方(増えた方)ではないものの、長期投資での効果、複利の力が発揮され始めてきたでしょうか。投資開始初期やコロナ禍にあった評価損が小さく見えます。
上記は円貨ベースでの金額でした。
円の価値が低下していることも要因ではあるものの、それだけではありません。米国株投資家としては、投資先の本質的な価値(ドルベースでの価値)が上昇しているか、資産が増えているかが大切です。
米国株式のみですが、ドルベースでの評価額と評価損益は、それぞれ353,582.85ドル(前月末比6.7%増)、+97,804.78ドル(同32.4%増)と過去最高となりました。評価損益は、ここ1~2年で過去一の伸び方です。


1月はかなりの売買を行っています。そしてポートフォリオの整理も行いました。
まず売付はこれ。

アルトリア・グループ(MO)の特定口座分150株をNISAに入れ替えるために売却。
加えて、長年保有していたクラフト・ハインツ(KHC)を565株全て売却しました。
評価益が増加したことを先ほど書きましたが、一番の含み損を抱えていたクラフト・ハインツがなくなったことも大きい要因かと思います。
買付はこちら。

ヘス・ミッドストリーム(HESM)をNISAで合計45株買い増し、アルトリア・グループもNISAで150株買い直しました。
クラフト・ハインツの売却資金も含めて、ファイザー(PFE)を475株買い増し、JEPQを30株、エクソン・モービル(XOM)とシェブロン(CVX)を1株ずつ買い増しました。
尚、JEPQは積立分でさらに3株増えています。

あと、投資信託も10万円分あります。

だいぶ積極的に動いた1月だったと思います。
資産額増、評価益増だったのは、それらが奏功したんでしょうね。
月間の株価騰落率を見ると、買い増したエクソン・モービルは14.9%高、シェブロンも13.8%高、アルトリア・グループは7.0%高、ファイザーは5.8%高、ヘス・ミッドストリームも2.7%高となっています。

全体的に個別株(ディフェンシブ株)の調子は良かった一方で、暴落したのはマイクロソフト(MSFT)ですね。12.4%安となりました。
同社10-12月期の業績は悪くなかったのですが、AI関連の投資額が過剰だと投資家に判断された模様です。
そんなこんなで1月末時点のポートフォリオは以下のようになりました。

最大保有比率銘柄はブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)で8.9%です。エクソン・モービルの7.7%、フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)の6.1%が続いています。
逆に最低保有比率銘柄はモンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)の3.7%です。1月の株価は8%高でしたけど、まだ最低比率のようです、、。プロクター&ギャンブル(PG)も3.8%と低いです。
今のうちにこの辺りを買っておくと後々大きなリターンが期待できるかもしれませんね。2月はモンデリーズか、プロクター&ギャンブルを買うことになりそうです。
ということで、1月末時点の資産額と運用状況をお伝えしました。2026年の滑り出しとしては出来過ぎの感があり、この先ちょっと怖い気もしています。
2月初旬には保有銘柄の決算発表が続きますしね、、。
ただ市場や個別株の暴落があっても、メンタル的に耐えられるポートフォリオを構築しているつもりではあります。長年やってきた自信・自負もあります。
何があっても乗り越えられるでしょう、、。
楽しい投資生活を。
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