こんにちは。時短父さんです。

マイクロソフト(MSFT)がFY2026-2Qの決算を発表しました。

売上高  812.75億ドル(前年同期比16.7%増)
営業利益 382.75億ドル(同20.9%増)
純利益  384.58億ドル(同59.5%増)
希薄化後一株利益 5.16ドル(同59.8%増)
調整後一株利益  4.14ドル(同24%増)

希薄化後一株利益が爆増しているのは OpenAIへの出資に伴う利益だそうです。

まぁ、売上高は第2四半期としては過去最高ですし、全四半期としても過去最高です。当然に一株利益5.16ドルも過去最高益です。

で、市場予想も上回っていました。

【MSFT】2Q業績推移



なのに、、28日のアフターマーケットでは7%超の下落となってしまいました。

【MSFT】株価

その理由とされているのが、投資支出が爆増したことらしいです。

営業キャッシュフローが357.58億ドル(同60.4%増)と好調でしたが、同時に投資支出も297.86億ドル(同88.5%増)となってしまっているのです。

それによってフリーキャッシュフローが59.72億ドル(同7.9%減)となってしまいました。

グラフにすると、なんかすごいことになっている。。

【MSFT】2Q CF推移

まぁ、営業キャッシュフローマージンは45%もあって、何の問題もないですけどね。

投資は将来のリターンをもたらすと期待したいところなので、良いとは思いますが、でもちょっと多すぎるのかな、、。フリーキャッシュフローを減らすほど増やしちゃダメかもですね。

だって、配当に影響しそうですもん(笑)

さて29日の株価はどうなることやら。

楽しい投資生活を。
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