こんにちは。時短父さんです。
プロクター&ギャンブル(PG)が2025年10-12月期(FY2026-2Q)の決算を発表しました。
売上高 222.09億ドル(前年同期比1.5%増)
営業利益 53.66億ドル(同6.5%減)
純利益 43.19億ドル(同6.7%減)
希薄化後一株利益 1.78ドル(同5.3%減)
コア一株利益 1.88ドル(同変化なし)
売上高の市場予想は222.89億ドル、コア一株利益の市場予想は1.86ドルでした。
。
2Qの売上高としてはFY2014以降、同年に次ぐ過去2番目の水準となりました。営業利益と純利気はFY2025に次ぐ過去2番目でした。
希薄化後一株利益は構造改革費用による影響を受けて減少しました。
売上高を押し上げている要素としては、BeautyとHealth Careが5%増だった一方、Baby, Feminine & Family Careは3%減でした。

Baby, Feminine & Family Careは出荷量が5%減となっていますね。
というか、出荷量が増えているのはBeautyの3%増だけでした。なかなか厳しい結果です。
全体のオーガニックセールスは横ばいでした。
各セグメントの売上高とその推移は以下のとおりです。

7-12月期の累積キャッシュフローの推移は以下の通りです。

FY2026-1-2Qの営業CFは103.80億ドル(前年同期比13.7%増)、投資支出は23.67億ドル(同23.4%増)、フリーCFは80.13億ドル(同11.2%増)でした。
営業CFマージンは23.3%で、前年同期の20.9%から大きく上昇しました。
キャッシュを稼げているのは良い感じですね。
尚、同期間の配当支払額は50.93億ドルで、フリーうに占める比率は64%でした(前年同期は68%)。
最後に通期ガイダンスです。

概ね当初から変わりないのですが、一点変更がありました。
ただコアの一株利益には影響を与えておらず、従来予想(前年比~4%増)からの変更はなしです。
決して手放しで喜べる内容ではなかったかと思いますが、決算を受けての株価は3%高となっているようですね。
楽しい投資生活を。

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プロクター&ギャンブル(PG)が2025年10-12月期(FY2026-2Q)の決算を発表しました。
売上高 222.09億ドル(前年同期比1.5%増)
営業利益 53.66億ドル(同6.5%減)
純利益 43.19億ドル(同6.7%減)
希薄化後一株利益 1.78ドル(同5.3%減)
コア一株利益 1.88ドル(同変化なし)
売上高の市場予想は222.89億ドル、コア一株利益の市場予想は1.86ドルでした。
。2Qの売上高としてはFY2014以降、同年に次ぐ過去2番目の水準となりました。営業利益と純利気はFY2025に次ぐ過去2番目でした。
希薄化後一株利益は構造改革費用による影響を受けて減少しました。
売上高を押し上げている要素としては、BeautyとHealth Careが5%増だった一方、Baby, Feminine & Family Careは3%減でした。

Baby, Feminine & Family Careは出荷量が5%減となっていますね。
というか、出荷量が増えているのはBeautyの3%増だけでした。なかなか厳しい結果です。
全体のオーガニックセールスは横ばいでした。
各セグメントの売上高とその推移は以下のとおりです。

7-12月期の累積キャッシュフローの推移は以下の通りです。

FY2026-1-2Qの営業CFは103.80億ドル(前年同期比13.7%増)、投資支出は23.67億ドル(同23.4%増)、フリーCFは80.13億ドル(同11.2%増)でした。
営業CFマージンは23.3%で、前年同期の20.9%から大きく上昇しました。
キャッシュを稼げているのは良い感じですね。
尚、同期間の配当支払額は50.93億ドルで、フリーうに占める比率は64%でした(前年同期は68%)。
最後に通期ガイダンスです。

概ね当初から変わりないのですが、一点変更がありました。
P&G adjusted its outlook for fiscal 2026 diluted net earnings per share growth to be in the range of one percent to six percent from prior guidance of three percent to nine percent versus fiscal 2025 diluted net EPS of $6.51, reflecting higher non-core restructuring charges in the year.希薄化後一株利益は従来予想3~9%増だったものを、1~6%増に下方修正されました。構造改革費用を反映させているとのことです。
ただコアの一株利益には影響を与えておらず、従来予想(前年比~4%増)からの変更はなしです。
決して手放しで喜べる内容ではなかったかと思いますが、決算を受けての株価は3%高となっているようですね。
楽しい投資生活を。
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