こんにちは。時短父さんです。

一時、「どうしてもこの会社を離れたい」と思ったことがありました。

仕事でうまく行かない時、新しい部署(仕事内容)で慣れない時、人間関係に嫌気がさした時、、。そんな時に思ったものでした。

他にもっと良いところがあるはず。自分にとってぴったりの仕事(天職)があるはず。なんて思うこともありました。

本当はそんなのは稀なことで、自分にとっての最高の仕事なんて、今ある仕事を突き詰めた先に、これは「天職だったんだなぁ」と思えるだけのこと。

仕事が辛いな~と思うこともありますが、少し辛抱してみることも大事なスキルですよね。きっとどんな仕事だって、辛いことはあるし、それを乗り越えられるだけの忍耐をつけることも必要なはず。

最近はどうしても転職したいとは思わなくなりました。

何でだろうか?

まぁ、今の職場は待遇的には恵まれています。

部署は一応自分が希望したところで、顧客と直接やり取りすることはゼロ。

オフィスは都心一等地のビルで眺めは最高(富士山が良く見える)で、在宅勤務は週3できている。

勤務時間もフレックスにでき、有給休暇は基本取り放題。

年収は42歳の非管理職で1千万円前後で、各種手当や福利厚生が充実している。時短勤務も可能。

同僚の中に特に嫌味な人はほぼいない。

こんな風に書けば、何も文句はないように見えますね。

こういう理由もあるでしょう。

でも、転職熱が冷めた理由は、それだけはないかもしれません。

そもそも仕事でどうしてもやりたいこと、成し遂げたいことがあまりない、というのが大きいかもしれません。

何か情熱を傾けられるようなことが(仕事では)ない、、。ちょっと寂しいですかね。何かに挑戦してやろうという気概も湧いてこない。

これまでの転職熱はどちらかというと、ある意味での「逃げ」でした。

前向きな理由があまりなかったんですよね。それじゃ、きっと移った先でも同じことが起きる。簡単に想像が付きます。

今はひとまずこの会社で過ごすことが、ベターだと思っています。

それもまた人生です。

あぁ、でも一つだけいつかは働いてみたいなと思う場所があります。何度か書いたことあると思うのですが、それは在日米軍基地です。

ただ給料があまり良くないので、、今はまだ踏み出せないかなと。

子育てが一区切りついて、資産的にも、そこからのキャッシュフローも問題ないと判断できたら、給与水準を気にすることなく、やってみたいことをしたいとは思いますね。

あとはその時の自分の年齢ですよね。

何をするにも遅すぎるってことはないとは思うものの、雇われるとなると、それなりの制限(上限)がありますので、そこは意識しないと、やりたいことを諦める人生になってしまいそう。

そこは見極めたいなとは思います。


一体、今日は何を書いたのか分からなくなりました。。すみません。φ(.. )

楽しい投資生活を。
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