こんにちは。時短父さんです。
今日はちょっと軽めの話題です。
時短父さんは42歳の妻子持ちのしがないサラリーマン(20年選手)です。
個人の金融資産額はリスク資産だけで5,500万円、確定拠出年金は1,200万円、貯金が300万円ほど。
合計7,000万円です。
世帯の金融資産は1億円弱ってところです。
ふと思いました。
同じ年代の人たちはどのくらいの資産を持っているんだと。
投資とかやってると、他人がどうなっているか気になりますよね。本来は過去の自分と比べれば十分なはずで、気にしたところで大して何も生まないのに。
調べてみましたら、ありました。
40代での単身と2人以上世帯の金融資産保有額のデータ(2023年調べ)が。
とあるサイトの画像を貼り付けておきます。
まずは40代単身です。

平均値559万円、中央値が47万円だそうです。衝撃の少なさ(特に中央値)ですね。
単身だとそんなに貯められないのかね、、。
「金融資産を保有していない」が4割もいるなんて、どうやって生活してるや。入ってきたものを全て使っているんですよね。羽振りが良くてあるものを使っちゃっているのか、困窮で使わざるを得ないのかはデータからは分かりませんが。
私は結婚する前までに(20代で)貯金だけで1,000万円はありましたけどね。
世間はそんなもんなんだと、改めて認識させられます。
にしても平均値と中央値の差が激しいですが、3,000万円以上と回答した4.3%のなどを含めた持っている人は少数でも、その額は相当高額だということで、平均を引き上げているんですね。
続いて2人以上の世帯のデータです。

平均値は889万円、中央値は220万円です。
さすがに単身よりは増えましたね。少しほっとしました。
それでも、まだどうなのよ?と思う点も。
結婚してても、「金融資産を保有していない」が4人に1人以上いるという結果。
確かに結婚して、子どもが生まれたりすると、確かに支出(食費とか教育費とかね)は増えますので、単身より貯金できないと考えられますね。
一方で、支出を減らせたり、世帯人数に比例してあまり増えない項目(住居費など)もあるはずです。つまり節約できる面もあるかと。
加えて、共働きならダブルインカムになるでしょうから、貯金(貯蓄)はしやすいと思います。うちも私はフルタイム、妻は時短で働いてくれています(1.5馬力)。
それに今は子育てに対して行政の経済的支援(子ども手当や授業料の無償化)は手厚いですから、これらを上手く活用できたら、貯めるのは難しくはないと思います。
他人と比較してもしょうがないのかもしれませんが、このデータと比較した場合、私は十分に貯められているなと認識できました。むしろ貯め過ぎ感もあります。
まぁ、でもまだ子どもが小さいので、この資産を使い始める段階ではないですね。もうしばらくは平均値を引き上げる側に回りたいと思います。
楽しい投資生活を。

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今日はちょっと軽めの話題です。
時短父さんは42歳の妻子持ちのしがないサラリーマン(20年選手)です。
個人の金融資産額はリスク資産だけで5,500万円、確定拠出年金は1,200万円、貯金が300万円ほど。
合計7,000万円です。
世帯の金融資産は1億円弱ってところです。
ふと思いました。
同じ年代の人たちはどのくらいの資産を持っているんだと。
投資とかやってると、他人がどうなっているか気になりますよね。本来は過去の自分と比べれば十分なはずで、気にしたところで大して何も生まないのに。
調べてみましたら、ありました。
40代での単身と2人以上世帯の金融資産保有額のデータ(2023年調べ)が。
とあるサイトの画像を貼り付けておきます。
まずは40代単身です。

平均値559万円、中央値が47万円だそうです。衝撃の少なさ(特に中央値)ですね。
単身だとそんなに貯められないのかね、、。
「金融資産を保有していない」が4割もいるなんて、どうやって生活してるや。入ってきたものを全て使っているんですよね。羽振りが良くてあるものを使っちゃっているのか、困窮で使わざるを得ないのかはデータからは分かりませんが。
私は結婚する前までに(20代で)貯金だけで1,000万円はありましたけどね。
世間はそんなもんなんだと、改めて認識させられます。
にしても平均値と中央値の差が激しいですが、3,000万円以上と回答した4.3%のなどを含めた持っている人は少数でも、その額は相当高額だということで、平均を引き上げているんですね。
続いて2人以上の世帯のデータです。

平均値は889万円、中央値は220万円です。
さすがに単身よりは増えましたね。少しほっとしました。
それでも、まだどうなのよ?と思う点も。
結婚してても、「金融資産を保有していない」が4人に1人以上いるという結果。
確かに結婚して、子どもが生まれたりすると、確かに支出(食費とか教育費とかね)は増えますので、単身より貯金できないと考えられますね。
一方で、支出を減らせたり、世帯人数に比例してあまり増えない項目(住居費など)もあるはずです。つまり節約できる面もあるかと。
加えて、共働きならダブルインカムになるでしょうから、貯金(貯蓄)はしやすいと思います。うちも私はフルタイム、妻は時短で働いてくれています(1.5馬力)。
それに今は子育てに対して行政の経済的支援(子ども手当や授業料の無償化)は手厚いですから、これらを上手く活用できたら、貯めるのは難しくはないと思います。
他人と比較してもしょうがないのかもしれませんが、このデータと比較した場合、私は十分に貯められているなと認識できました。むしろ貯め過ぎ感もあります。
まぁ、でもまだ子どもが小さいので、この資産を使い始める段階ではないですね。もうしばらくは平均値を引き上げる側に回りたいと思います。
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