こんにちは。時短父さんです。

おかしいです。まだ2026年の取引が始まって3日間(3営業日)しか経っていないのに、お金が増えないどころか、57万円も減ってしまいました。

一ヶ月分の給料(額面)より多い金額をたった3日で失ってしまいました。

昨年年末時点では5,492万円あった資産が、、

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7日朝の時点で5,435万円に、、。

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57万円も減ってしまいました。

一ヶ月分の給料(額面)より多い金額をたった3日で失ってしまいました。

いや、おかしいよな。ダウ平均株価はこの間に2.81%高だし、S&P500指数は0.99%高なのに、、。(日本株は持ってないけど)TOPIXも最高値更新とかなっているのに。

資産額は57万円減となっていますが、もっと恐ろしいことに評価損益は年末時点の+1,817万円から、+1,695万円まで122万円も目減りしちゃっています。

これが個別株投資の恐ろしさ(リスク)なのですかね。当たりハズレがデカい。

まぁ、私は「資産額」より「配当収入」を重視すると公言していますから、数日間の値動きや資産額変動で右往左往する必要はありません。

むしろ保有株の中で、株価が下落しているものがあるのなら、それらを愚直に拾って行くのが筋です。

こういう時に、「年初から資産が◯◯万円増えた」などと言った周りの雑音を遮断し、如何に耐え忍び、自分のやるべきことをやれるかです。

それをやるのは恐いけどね。でもやるしかないんですよ。

証券口座の資産額の金額はあくまでも市場参加者の意思の総和が大きく影響するのに対し、持株の保有数量の数字は投資家自身の行動の結果がすべてです。買えば増えるし、買わなければ増えない。当然、売れば減る。

買うことで、数ヶ月先の配当入金が増えるので、それを楽しみに(糧に)して、市場における逆風を耐えるしかないのです。

幸い手元資金はまだあります。無尽蔵にあるわけではないので、当然慎重にはなりますが、積み上げるべきものを積み上げるために行動したいと思います。

まだ2026年が始まってたったの1週間です。取引日としては3日です。この先何があるか分かりません。年末に笑ってられるように、今日のことが杞憂だったと思えるよう、歩んで行きましょう。


楽しい投資生活を。
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