こんにちは。時短父さんです。

2025年12月の米国株市場が閉まったので、証券口座の運用状況をまとめます。

その前に、主な指数の状況ですが、、ダウ平均株価は48,063.29ドル(前月比+0.73%)、S&P500指数は6845.50(同-0.05%)、ナスダック総合指数は23,241.99(同-0.53%)でした。

またそれぞれの前年末比では、ダウ平均株価は+12.97%、S&P500指数は+16.45%、ナスダック総合指数は+21.00%でした。

指数は月間ではまちまちでしたが、年間で順調に?上昇したんですね。素晴らしい。

では時短父さんのポートフォリオはどうだったでしょうか?

まずは12月末時点の資産状況から。


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資産合計は54,929,126円で前月末比0.6%増でした。やはり微増でしたね。

内訳は米国株が51,930,264円(同0.3%減)、投資信託が2,404,744円(同5.9%増)、預り金合計が594,118円でした。

評価損益は米国株が+17,694,667円(同2.2%減)、投資信託が+484,744円(同7.6%増)で、合計で+18,179,411円(同1.9%減)でした。

円建てでの資産額と評価損益の推移は以下のとおりです。

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なんとなく結果は見えていますが、、米国株式をドル建てで見てみます。

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時価評価額は331,483.88ドル(前月末比0.7%減)、評価損益は+73,896.22ドル(同4.8%減)でした。

5%近くも評価損益が減少したのには、保有株の株価のほとんどで下落したからです、、。

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モンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)やクラフト・ハインツ(KHC)、コカ・コーラ(KO)といった食品銘柄やプロクター&ギャンブル(PG)のようなディフェンシブ銘柄がダメージを受けました。

比較的堅調だったのは、エクソン・モービル(XOM)やヘス・ミッドストリーム(HESM)といったエネルギー銘柄です。

またVOOが-0.2%だったのに、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が+1.4%だったのは、為替(円安)の影響でしょうか。

結果、時短父さんのポートフォリオは以下のようになりました。

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最大保有比率銘柄はブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)の8.8%で、次いでエクソン・モービルが6.9%となっています。

逆に最低保有比率銘柄はファイザー(PFE)の1.8%です。これは昨年途中から買い始めたので、仕方なし。これを除くと、またモンデリーズ・インターナショナルが3.6%で最低に来ています。

というのが、12月末時点での状況でした。

で、資産状況について1年前と比較もしてみます。

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2024年末の資産額は44,022,714円でしたので、1年間で約1,090万円増加したことになります。率にすると25%増です。

2024年は1,235万円(39%)増だったので、それに比べちゃうと、良くなかったかな?となりますが、普通に考えて年間1,000万円増えているのは凄いことかと。投資をしていなければ、成し得なかったことだと思います。

ポートフォリオも見返してみます。

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そこまで大きな変化はありませんが、XOMが7.8%→6.9%に、BTIが7.0%→8.8%に、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)が4.3%→5.4%に、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が2.0%→4.4%に、QYLDがなくなり、JEPQに入れ替わりましたね。

2026年はこのポートフォリオがどんな風に変化するでしょうかね。基本的には保有比率が低い銘柄から買って行くので、均等保有を目指すことになりますので、変化は小さいと思いますが、、さてどうなることやら。

ディフェンシブ株の多いポートフォリオだけに株価の上昇で恩恵を受けるのは厳しいでしょうから、入金や買い増しが資産を増やす鍵になることは間違いありませんね。

楽しい投資生活を。
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