こんにちは。時短父さんです。
12月末日となりましたので、四半期毎にまとめている我が家の世帯の金融資産(現金や株式など)、金融負債(住宅ローン残高など)と、その差引である金融純資産を報告します。
では早速確認しましょう。いずれも12月30日昼間時点での数値です。
金融資産
現預金(親名義) 538.2万円(前四半期末比15.3%増)
現預金(子名義) 527.6万円(同0.0%)
米国株など 5,822.3万円(同7.8%増)
確定拠出年金 1,470.2万円(同11.4%増)
投資信託(子名義) 1,418.0万円(同10.6%増)
合計 9,776.3万円(同8.5%増)

前四半期末比では、現預金(親名義)が大きく増えましたね。これは12月が会社のボーナス支給月であったことが影響していますかね。夫婦共に20年選手の会社員ですので、給与収入としては比較的多い方でしょう。
米国株や確定拠出年金、投資信託は順調に増えていますが、やや伸びは鈍化しています。
米国株は3Q末は9.6%増、4Q末は7.8%でしたし、確定拠出年金の3Q末は12.6%%増、4Q末は11.4%増、投資信託(子ども名義)の3Q末は10.6%増に対し、4Q末は9.3%増でした。
確定拠出年金は会社からの拠出とマッチング拠出の追加投資がありますが、投資信託(子ども名義)は追加資金なしですので、基準価額の変動がそのまま反映されます。
合計で9,776万円となりまして、前四半期末比8.5%増(762万円増)となりました。
前年同期比も確認しておきます。
現預金(親名義)は7.4%増、現預金(子ども名義)は0.8%増、米国株は23.9%増(1,122万円増)、確定拠出年金は25.9%増(302万円増)、投資信託(子ども名義)14.3%増(177万円増)で、金融資産としては20.2%増(1,643万円増)となりました。
1年間で1,600万円も金融資産が増えちゃうなんて、ちょっとバグってますね。私の額面年収は1,000万円ちょっとで、妻のそれはこの半分ほどですので、我が家には労働者がもう2人いるようなものです。
では負債はどうでしょう?
金融負債
住宅ローン残高 1,567.4万円(前四半期末比1.2%減)
JACCS残高 0万円←完済しました
合計 1,567.4万円(同12.3%減)
住宅ローン残高(変動金利)については月々の返済額は8.5万円ほどです。利率は1.175%です。借入当初は0.775%でしたので、随分金利が上昇しましたね、、。
JACCSのクレジット残高は0円になりました。東京都から130万円の補助金が入金されましたので、手出し42万円を加えて、蓄電池導入に掛かる費用・負債を完済しました。
金融資産が9,776.3万円、金融負債が1,567.4万円でしたので、差引純金融資産は8,208.9万円となりました。
前四半期末比13.6%増(982万円増)、前年同期比26.6%増(1,726万円増)です。
ついに純金融資産が8,000万円超えです。というか、3Q末に初めて7,000万円を超えたと喜んでいたに、もうさらに1,000万円プラスされたとは驚きです。

来期ですけど、おそらく金融資産は桁が一つ増える可能性が高いです。もし大台に乗せられれば、投資家として、サラリーマンとして一つの節目を迎えることになりますね。
先日は「億る」ことよりも大事なのは配当金だと書きましたが、それを求めた結果としての「億」であれば、素直に喜びたいと思います。ま、そこまで届いてから祝いましょう。
そして少し気は早いですが、金融純資産でも1~2年後の「億」が見えてきましたね。

インフレをあまり加味していないであろうこのピラミッドにおいて、私も富裕層の仲間入りができそうな進捗です。準富裕層の位置はほぼ固めましたからね。
とはいえ、これはあくまで世帯での資産状況です。
子ども名義の現預金や投資信託はそのうち私のもとから離れて行きます。従って、将来自由に使える分としてはもっともっと保守的に(少な目に)見積もっておかないといけません。
FIREを予定するなら尚更のことです。願わくば、メインの証券口座のみでの富裕層到達が望ましいですね。
ということで、今年最後の記事は世帯金融資産についてお伝えしました。
1年間お付き合い頂きまして、本当にありがとうございました。皆さまのおかげで続けてくることができたと思っております。
来年も良い年にしましょう!
楽しい投資生活を。

12月末日となりましたので、四半期毎にまとめている我が家の世帯の金融資産(現金や株式など)、金融負債(住宅ローン残高など)と、その差引である金融純資産を報告します。
では早速確認しましょう。いずれも12月30日昼間時点での数値です。
金融資産
現預金(親名義) 538.2万円(前四半期末比15.3%増)
現預金(子名義) 527.6万円(同0.0%)
米国株など 5,822.3万円(同7.8%増)
確定拠出年金 1,470.2万円(同11.4%増)
投資信託(子名義) 1,418.0万円(同10.6%増)
合計 9,776.3万円(同8.5%増)

前四半期末比では、現預金(親名義)が大きく増えましたね。これは12月が会社のボーナス支給月であったことが影響していますかね。夫婦共に20年選手の会社員ですので、給与収入としては比較的多い方でしょう。
米国株や確定拠出年金、投資信託は順調に増えていますが、やや伸びは鈍化しています。
米国株は3Q末は9.6%増、4Q末は7.8%でしたし、確定拠出年金の3Q末は12.6%%増、4Q末は11.4%増、投資信託(子ども名義)の3Q末は10.6%増に対し、4Q末は9.3%増でした。
確定拠出年金は会社からの拠出とマッチング拠出の追加投資がありますが、投資信託(子ども名義)は追加資金なしですので、基準価額の変動がそのまま反映されます。
合計で9,776万円となりまして、前四半期末比8.5%増(762万円増)となりました。
前年同期比も確認しておきます。
現預金(親名義)は7.4%増、現預金(子ども名義)は0.8%増、米国株は23.9%増(1,122万円増)、確定拠出年金は25.9%増(302万円増)、投資信託(子ども名義)14.3%増(177万円増)で、金融資産としては20.2%増(1,643万円増)となりました。
1年間で1,600万円も金融資産が増えちゃうなんて、ちょっとバグってますね。私の額面年収は1,000万円ちょっとで、妻のそれはこの半分ほどですので、我が家には労働者がもう2人いるようなものです。
では負債はどうでしょう?
金融負債
住宅ローン残高 1,567.4万円(前四半期末比1.2%減)
JACCS残高 0万円←完済しました
合計 1,567.4万円(同12.3%減)
住宅ローン残高(変動金利)については月々の返済額は8.5万円ほどです。利率は1.175%です。借入当初は0.775%でしたので、随分金利が上昇しましたね、、。
JACCSのクレジット残高は0円になりました。東京都から130万円の補助金が入金されましたので、手出し42万円を加えて、蓄電池導入に掛かる費用・負債を完済しました。
金融資産が9,776.3万円、金融負債が1,567.4万円でしたので、差引純金融資産は8,208.9万円となりました。
前四半期末比13.6%増(982万円増)、前年同期比26.6%増(1,726万円増)です。
ついに純金融資産が8,000万円超えです。というか、3Q末に初めて7,000万円を超えたと喜んでいたに、もうさらに1,000万円プラスされたとは驚きです。

来期ですけど、おそらく金融資産は桁が一つ増える可能性が高いです。もし大台に乗せられれば、投資家として、サラリーマンとして一つの節目を迎えることになりますね。
先日は「億る」ことよりも大事なのは配当金だと書きましたが、それを求めた結果としての「億」であれば、素直に喜びたいと思います。ま、そこまで届いてから祝いましょう。
そして少し気は早いですが、金融純資産でも1~2年後の「億」が見えてきましたね。

インフレをあまり加味していないであろうこのピラミッドにおいて、私も富裕層の仲間入りができそうな進捗です。準富裕層の位置はほぼ固めましたからね。
とはいえ、これはあくまで世帯での資産状況です。
子ども名義の現預金や投資信託はそのうち私のもとから離れて行きます。従って、将来自由に使える分としてはもっともっと保守的に(少な目に)見積もっておかないといけません。
FIREを予定するなら尚更のことです。願わくば、メインの証券口座のみでの富裕層到達が望ましいですね。
ということで、今年最後の記事は世帯金融資産についてお伝えしました。
1年間お付き合い頂きまして、本当にありがとうございました。皆さまのおかげで続けてくることができたと思っております。
来年も良い年にしましょう!
楽しい投資生活を。
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