こんにちは。時短父さんです。

年末なので、今年の目標の振り返りで資産額がどうだとか、純資産額がどうだったとか、昨日のブログで書きました。そして、最終的な確定値も数日内にお伝えするとも書きました。

世帯資産額はそろそろ「1億円」が射程圏内ですし、同純資産額も数年内に届きそうです。メイン証券口座の資産額も1億円の半分を超えたところまで来ました。

と、まぁ、「資産額が」、「純資産額が」と言っているのですが、私にとってこの辺の数字はそこまで重要ではありません。

私にとってあくまで大切にしたい数字は、配当金です。

月間の配当収入であり、年間の配当収入です。

配当収入を求めて投資をするのが王道ではない(インデックス投資家からすれば配当株投資は嫌悪すべき対象かも)とは理解しているものの、私にとっての投資はまさにこれなのです。

いかに月間での配当収入を増やすか、配当収入でいかに会社の給料に近づけられるか、そして超えられるか、が私にとっての重要ミッションであり、夢であります。

資産額を大きくしてFIREするルートもありますが、私の場合は配当収入を大きくしてFIREするルートを選びます。

資産額の大きさは、配当収入を求めた投資行動の結果付いてくるものと理解しています。

先日、投資ブロガーの正 直者さんの記事『インカム投資家が「金融資産1億円」など意味なし!と言える理由(Update)』にも同様のことが書かれていました。

正 直者さんは私より人生も投資経験もだいぶ先輩で、インカムゲイン投資家です。Xで交流させて頂いています。

別記事になりますけど、来年の年間配当(税引き前)は約495万円を予想していると、も書かれていました。米国株だけでも同3万2千ドルを超える予想とのこと。

正 直者さんも配当収入を求めた結果、1億円の資産を築くことができたというように書かれていますが、決して資産規模を求めていたわけでないようです。

その資産額の増加よりもはるかに早いペースで配当収入が増えていく。

この事実を知ってしまった。

さらに「重要なのは保有する銘柄の時価ではなく、その銘柄が持つ配当を支払い続ける力、配当を増やし続ける力である。」

らしいのです。

私はまだ資産額の増加よりもはるかに早いペースで配当収入が増えて行く実感はあまりないのですが、実際はそうなのかもしれません。

私にとって配当金が重要なのは、労働が嫌になって仕事を辞めた時、もしくは今の仕事とは別の仕事に就いて収入が減少した時に、その補填となり得る収入源を確保しておきたいという、ちょっと消極的な理由です。

勿論、1億円あれば、今の仕事を辞められるかもしれません。でもなぁ、その1億円を使って行けば当然に資産額は減って行き、底が見えてくる恐怖がありそうなんですよね。

それにいくら資産があれば十分なのかが分かりづらいかなと。

資産額に比べて配当収入であれば、資産を食いつぶさずに生活の足しにできますし、給料との比較もし易いと思うのです。

月間50万円の給料をもらっていたとしたら、配当収入で25万円ではまだ不足があるなってわかるし、40万円くらいになれば、そろそろFIREに移行してもいいかなと判断しやすいですよね。

まぁ、私の場合はまだ月間13万円くらいの配当収入(税引き後)ですけどね。

なので、今すぐどうこうというわけではないのですが、今後もこういった基準で投資していく予定です。早く30万円くらいまで伸ばしたいなー

楽しい投資生活を。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

Oxford インカム・レター 25年12月号
Oxford Income Letter
APJ Media 合同会社
2025-12-25


Oxford インカム・レター 25年11月号
Oxford Income Letter
APJ Media 合同会社
2025-11-21