こんにちは。時短父さんです。

時短父さんの楽天証券口座にバンガード社の各種ETFから4Qの分配金が入金されました。

VOO VYM VTV
 
VOOからは単価1.771ドルで、数量27株、税引き前が47.82ドル、受取金額が34.30ドルでした。

VTVからは単価0.9862ドルで、数量82株、税引き前80.87ドル、受取金額が58.02ドルでした。

VYMからは単価0.9474ドルで、数量129株、税引き前122.21ドル、受取金額が87.66ドルでした。

合計で179.98ドルの入金でした。

VOO VYM VTV

前回(3Q)との比較ですが、いずれも数量は変わらずで、単価はVOOが1.8%増、VTVが4.5%増、VYMは12.6%増となっています。

既に別記事でお伝え済みではありますが、前年同期比での単価は、VOOが1.9%増、VTVが0.6%増、VYMは1.7%減でした。また年間ではVTVがわずかに減配となりました。

これまでの累計受取金額は、VOOが597.87ドル、VTVが504.22ドル、VYMが1,328.59ドルとなりました。

保有期間はVOOが最も長く、初めての分配金は2020年10月でした。VTVは2023年3月、VYMは2021年12月です。

こう考えると、VYMのインカムへの貢献度は高く評価できますね。VOOはインカムの貢献度は低いもの、安定した増配に加え、キャピタルゲインの貢献度合いは大きいですね。

それに対し、VTVはどうなんでしょうか、、。インカムに関してはちょっと期待ハズレな気もします。安定的な増配を期待していたんですが、減配は痛い。

ちなみに過去5年間の株価はこうなています。

VOO VYM VTV

VOO +87%
VYM +60%
VTV +64%

VTVはVOOよりは劣るものの、VYMよりは少しはマシな程度です。特に株価に期待していないだけに、分配金がしっかり増えてくれないと、持ち続ける理由が不足しますね、、。

今すぐ手放すつもりはありませんが、今後のパフォーマンス次第では、、って感じです。

楽しい投資生活を。
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2021-07-28