こんにちは。時短父さんです。
先日、とある元先輩社員(Aさん)とランチに行く機会がありました。
元々職場が同じだった時期があり、その方も株式投資をしていて、昼休みなんかによく話をしていたんです。Aさんはすで雇用延長を終え、今年4月にリタイアしていました。
そんな間柄のAさんからLINEで連絡があり、「情報交換のため」ランチに行かないかと誘いがあったのです。
私の仕事場まで来てくれることなったので、快諾しました。
妻にそのことを話したら、「誘ってもらえるなんて幸せね」「でも気を付けて。Aさん、(リタイア後)暇過ぎて何かマルチ商法とか嵌って、その勧誘とかだったら怖いから」と。
まさかね、、。
当日、午前の仕事を終えてオフィスを出ると、Aさんがいました。
挨拶を交わし、ひとまず元気そうです。
早速聞きましたよ。「今、何してるんですか?」と。
そしたらAさん「週3~4回でバイトしている」って言うんです。
「え?どんなバイト?」
「小学生向けの塾と学童保育で算数を教えている」
普通に驚きましたね。いくら小学生の算数とはいえ、人に教えてるとなるとなかなか難しいものがあります。私も小学生の娘がいますが、持ち帰るテスト問題見て悩むことがありますからね(笑)
60歳で定年退職した後、65歳まで激安月給で雇用延長が全うして、やっと引退したと思ったら、バイトか、、。
バイトの時給は1300~1500円くらいらしいです。働くのは週3~4日、一日2~3時間だそうで、小遣い程度の稼ぎしかないが、体力的にはきつくないとのこと。
交通整理の警備員とか工事現場とか、宅配業とかで高齢者を見ることがありますが、そういう体力仕事に比べたら、算数を教えるのは頭の体操にもなるし、、。賢い選択ですね。
でも、小遣い程度でも退職後に働かないといけないのかと思うと、同じ会社をこれから退職する身としては複雑な気持ちです。
ランチを終えて、コーヒー片手に話題はAさんのお子さんのことに。
大学受験がすでに終わったようなのですが、そうなれば話題は学費のことに。
Aさん「老後資金を使ってしまいそうになっている」と言うのです。
一体いくらなんだ?と思って聞いたら、
「初年度1,000万」
Σ('◇'*)エェッ!?
「もしかして医学部とか?」
「そう。私立大の医学部」
6年間で云千万円の学費だそうです。そりゃ、お金かかるわ、、。Aさんがバイトしているのも分かる気がします。
うちは、そこまで出せないなと思います。でももし子供が医学部行きたいと言い出したら、どうするかは考えておかないといけませんね。
さすがに3人全員が医学部なんてことはないと思いますが、、。
だからAさん「将来は子供の扶養に入れてもらうかな(笑)」なんて冗談言っていましたが、扶養まではいかないにせよ、医者として稼いだら少しバックしてもらっても良いかもしれませんよね。
大変だな~
自分の今の仕事はいつまで続けられるか分かりませんが、こういう話を聞くと、辞めるのがちょっと怖くなりますよね。
Aさん曰く「できるだけ会社に身を置いておいた方がいいよ」「会社員としての身分は結構ありがたいから」とのこと。
無職になって実感することがにじみ出ていた感がありますね。
そういうもんなんだな、、、。
結論も何もないお話しになりましたが、元先輩社員との再会はこういった話で進み、あっと言う間に終わりました。
いつまで働くのか。できるだけ長く籍を置いておいた方がいい。色々考えさせられますね。
楽しい投資生活を。

先日、とある元先輩社員(Aさん)とランチに行く機会がありました。
元々職場が同じだった時期があり、その方も株式投資をしていて、昼休みなんかによく話をしていたんです。Aさんはすで雇用延長を終え、今年4月にリタイアしていました。
そんな間柄のAさんからLINEで連絡があり、「情報交換のため」ランチに行かないかと誘いがあったのです。
私の仕事場まで来てくれることなったので、快諾しました。
妻にそのことを話したら、「誘ってもらえるなんて幸せね」「でも気を付けて。Aさん、(リタイア後)暇過ぎて何かマルチ商法とか嵌って、その勧誘とかだったら怖いから」と。
まさかね、、。
当日、午前の仕事を終えてオフィスを出ると、Aさんがいました。
挨拶を交わし、ひとまず元気そうです。
早速聞きましたよ。「今、何してるんですか?」と。
そしたらAさん「週3~4回でバイトしている」って言うんです。
「え?どんなバイト?」
「小学生向けの塾と学童保育で算数を教えている」
普通に驚きましたね。いくら小学生の算数とはいえ、人に教えてるとなるとなかなか難しいものがあります。私も小学生の娘がいますが、持ち帰るテスト問題見て悩むことがありますからね(笑)
60歳で定年退職した後、65歳まで激安月給で雇用延長が全うして、やっと引退したと思ったら、バイトか、、。
バイトの時給は1300~1500円くらいらしいです。働くのは週3~4日、一日2~3時間だそうで、小遣い程度の稼ぎしかないが、体力的にはきつくないとのこと。
交通整理の警備員とか工事現場とか、宅配業とかで高齢者を見ることがありますが、そういう体力仕事に比べたら、算数を教えるのは頭の体操にもなるし、、。賢い選択ですね。
でも、小遣い程度でも退職後に働かないといけないのかと思うと、同じ会社をこれから退職する身としては複雑な気持ちです。
ランチを終えて、コーヒー片手に話題はAさんのお子さんのことに。
大学受験がすでに終わったようなのですが、そうなれば話題は学費のことに。
Aさん「老後資金を使ってしまいそうになっている」と言うのです。
一体いくらなんだ?と思って聞いたら、
「初年度1,000万」
Σ('◇'*)エェッ!?
「もしかして医学部とか?」
「そう。私立大の医学部」
6年間で云千万円の学費だそうです。そりゃ、お金かかるわ、、。Aさんがバイトしているのも分かる気がします。
うちは、そこまで出せないなと思います。でももし子供が医学部行きたいと言い出したら、どうするかは考えておかないといけませんね。
さすがに3人全員が医学部なんてことはないと思いますが、、。
だからAさん「将来は子供の扶養に入れてもらうかな(笑)」なんて冗談言っていましたが、扶養まではいかないにせよ、医者として稼いだら少しバックしてもらっても良いかもしれませんよね。
大変だな~
自分の今の仕事はいつまで続けられるか分かりませんが、こういう話を聞くと、辞めるのがちょっと怖くなりますよね。
Aさん曰く「できるだけ会社に身を置いておいた方がいいよ」「会社員としての身分は結構ありがたいから」とのこと。
無職になって実感することがにじみ出ていた感がありますね。
そういうもんなんだな、、、。
結論も何もないお話しになりましたが、元先輩社員との再会はこういった話で進み、あっと言う間に終わりました。
いつまで働くのか。できるだけ長く籍を置いておいた方がいい。色々考えさせられますね。
楽しい投資生活を。

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