こんにちは。時短父さんです。
今年もベストバイストックの企画に参加させて頂きました。
氷河期ブログのななしさんが主管となっていて、日替わりで投資ブロガーが今年買って良かった銘柄をリレー方式で紹介記事を投稿して行く企画です。

今日12月14日は私の番でして、昨日のめたるさんからバトンを引き継ぎました。
私がこの企画に参加したのは一昨年の2023年が初めてでした。その年はマイクロソフト(MSFT)をベストバイストックに選び、翌年(つまり昨年)はブリテッィシュ・アメリカン・タバコ(BTI)を選びました。
いずれもその年に買った銘柄のうち、記事投稿時における前年末比での株価騰落率が最も高かった銘柄を選定しました。
マイクロソフトはハイテク株で上昇するのは分かるし、ブリテッィシュ・アメリカン・タバコも何故かたばこ株なのに昨年は急騰していましたね。
さて、今年2025年はというと、、ちょっと株価騰落率だけで見ていいもんかとも思っていまして、、。というのも、私の株式投資は配当株がメインです。
配当株に投資する理由は、当然インカムです。キャピタルを気にしないわけではないものの、やはり配当が第一です。
なのに、ベストバイとして選ぶ際のメッシュが株価だけでいいのか?という自分の中の葛藤がありました。
なので、今年は株価騰落率に加えて、税引き前の配当金額(実際のウハウハ)と一株当たりの増配率(今後のウハウハ期待)をメッシュでも見たいと思います。
ちょっとややこしいのですが、企画としてのベストバイストックは他の皆さん同じように株価騰落率で決定しようと思います。そして裏企画として、もう一つ選んでみたいと思います。
では、見て行きましょうかね。まずは本企画としてのベストバイストックを決定するために株価騰落率です。12月12日取引終了時点での株価を、2024年末株価と比べています。

え、、。またBTI?57%高って、、。
では、、今年のベストバイストックはBTIで!!
と言いたいところですが、実は今年BTIは1株も買っていないのです。2024年の新NISAでは買いあさったのですが、2025年は買っていません。なので、これは除外。
2025年に1株でも買った実績のある銘柄で絞ってみると、こうなりました。

おぉっ!ジョンソン&ジョンソン(JNJ)が46%高で1位となりました。
てか、JNJ以外で買った銘柄の騰落率はパッとしなさ過ぎるだろ。しかも下落銘柄が多すぎる、、。
いや、違う。下落しているから、買っているんです。私の投資方針はポートフォリオにおいて保有比率が低い(割安)になっている銘柄を買うことですから、これは致し方ないのです。
逆に株価が好調だとポートフォリオで大きな比率を占めているので、買付対象にならないわけで。
てか、JNJはいつ買ったんだと思って、見返したら、1月6日でした。144.10ドルで8株買っていました。

マジでいいタイミングで買ってたんだなと思います。我ながらGood Job!
おそらくですが、2024年のベストバイストックを決めた際、その年の株価騰落率は芳しくなかったはずです。
自分のルールに従って買った結果がこれなので、やり方は間違っていなかったんだと思えますね。
ということで、時短父さんの今年のベストバイストックはJNJです!!
いや~、まさかで嬉しいですね。ハイテク株でもなく、投信やETFでもなく、歴史あり、ブランド力あり、実力ありのコテコテの米国株です。
配当も毎年しっかり出してくれていて、連続増配年数は60年以上です。配当株としても申し分ない実力派です。本当に持っていて良かったなと思える鉄板銘柄です。

ここでジョンソン&ジョンソンのことを語り出すと、裏企画まで書けなくなってしまうので、ここでは控えておきますね。同銘柄については、決算発表時なので銘柄分析の記事を書いていますので、参考になさって下さい。
ここから(勝手に)裏企画
↓↓
先ほど書いたように税引き前配当金額と増配率も加味したいと思っているので、それらも確認しておきます。
これが保有銘柄の税引き前配当金(USドル)です。一部(12月14日以降の入金分について)見込みも含んでいます。

え、、。これもBTIやん。だから、今年買ってないんだって、、。
なので買った銘柄に絞りますね。

今度はJPモルガン・ナスダック・エクイティ・プレミアムインカムETF(JEPQ)が1,253.29ドルで1位に躍り出ましたね。2位はヘス・ミッドストリーム(HESM)です。
HESMは年初あたりから持っていたのに対し、JEPQは4月からの9ヶ月間での分配金です。
では、増配率も見ましょうか。

JEPQが年間の分配金で10.7%増配を達成していたみたいです。2024年は持っていなかったので、その実感はないのですが、、。そういうことらしいです。
2位はマイクロソフト(MSFT)の10.4%増でした。HESMも9.6%増で3位に付けました。
株価が好調だったBTIは2.0%増、JNJは4.7%増でした。
ということは、、買った銘柄の中では、株価騰落率1位がジョンソン&ジョンソン、税引き前配当金が1位はJPモルガン・ナスダック・エクイティ・プレミアムインカムETF、増配率の1位もJPモルガン・ナスダック・エクイティ・プレミアムインカムETF、という結果に。
なので、2冠となりましたJPモルガン・ナスダック・エクイティ・プレミアムインカムETFを今年の裏ベストバイストックに選びたいと思います!!
個別株じゃなくてすみません!!!!φ(.. )
個別株メインで投資している自分がETFを選んでしまうのが、なんと言うかとても申し訳ない気持ちで一杯なのですが、裏企画なので許して、、。
ちなみにJEPQの株価騰落率は4%高だったので、今年買った他の高配当銘柄に比べれば、悪くはない結果でした。
ここから分かることは、配当メインで投資をする人にとって、インカムもたっぷり獲れて、株価も損失を被りづらい(なんとか踏ん張っている)ことを考えると、選択肢としては上位に来るということです。

JEPQを買う前は、QYLDを持っていたんですよね。でも分配金の利回りは悪くないものの、減配傾向に歯止めが掛からずに、どうも株価もダメダメで含み損抱えちゃっていたんです。
そんな時に同様に毎月分配で利回りも似ているのに、株価は比較的高位を維持できているJEPQを知りました。
どちらもコールオプションを売却する戦略で高いインカムを実現しているわけですが、どうせなら株価が多少でも上昇してくれる方を選びますわな。
ということで、いろいろモヤっとした感じではあるのですが、今年のベストバイストックを選出することができました。株価だとジョンソン&ジョンソン、たくさんの配当金をもらえるのはJPモルガン・ナスダック・エクイティ・プレミアムインカムETFでした。
さて、明日はこれこそ配当株投資家の鑑のような投資ブロガーのゆーたんさんです。私より断然に投資知識は豊富で、ポートフォリオもバラエティ豊かです。
ゆーたんさんこそ個別株で勝負しているはずなので、きっとキラッと光る(きっと誰もが持っていないような珍しい)銘柄を紹介してくれるでしょう。期待しましょう!
楽しい投資生活を。

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今年もベストバイストックの企画に参加させて頂きました。
氷河期ブログのななしさんが主管となっていて、日替わりで投資ブロガーが今年買って良かった銘柄をリレー方式で紹介記事を投稿して行く企画です。

今日12月14日は私の番でして、昨日のめたるさんからバトンを引き継ぎました。
私がこの企画に参加したのは一昨年の2023年が初めてでした。その年はマイクロソフト(MSFT)をベストバイストックに選び、翌年(つまり昨年)はブリテッィシュ・アメリカン・タバコ(BTI)を選びました。
いずれもその年に買った銘柄のうち、記事投稿時における前年末比での株価騰落率が最も高かった銘柄を選定しました。
マイクロソフトはハイテク株で上昇するのは分かるし、ブリテッィシュ・アメリカン・タバコも何故かたばこ株なのに昨年は急騰していましたね。
さて、今年2025年はというと、、ちょっと株価騰落率だけで見ていいもんかとも思っていまして、、。というのも、私の株式投資は配当株がメインです。
配当株に投資する理由は、当然インカムです。キャピタルを気にしないわけではないものの、やはり配当が第一です。
なのに、ベストバイとして選ぶ際のメッシュが株価だけでいいのか?という自分の中の葛藤がありました。
なので、今年は株価騰落率に加えて、税引き前の配当金額(実際のウハウハ)と一株当たりの増配率(今後のウハウハ期待)をメッシュでも見たいと思います。
ちょっとややこしいのですが、企画としてのベストバイストックは他の皆さん同じように株価騰落率で決定しようと思います。そして裏企画として、もう一つ選んでみたいと思います。
では、見て行きましょうかね。まずは本企画としてのベストバイストックを決定するために株価騰落率です。12月12日取引終了時点での株価を、2024年末株価と比べています。

え、、。またBTI?57%高って、、。
では、、今年のベストバイストックはBTIで!!
と言いたいところですが、実は今年BTIは1株も買っていないのです。2024年の新NISAでは買いあさったのですが、2025年は買っていません。なので、これは除外。
2025年に1株でも買った実績のある銘柄で絞ってみると、こうなりました。

おぉっ!ジョンソン&ジョンソン(JNJ)が46%高で1位となりました。
てか、JNJ以外で買った銘柄の騰落率はパッとしなさ過ぎるだろ。しかも下落銘柄が多すぎる、、。
いや、違う。下落しているから、買っているんです。私の投資方針はポートフォリオにおいて保有比率が低い(割安)になっている銘柄を買うことですから、これは致し方ないのです。
逆に株価が好調だとポートフォリオで大きな比率を占めているので、買付対象にならないわけで。
てか、JNJはいつ買ったんだと思って、見返したら、1月6日でした。144.10ドルで8株買っていました。

マジでいいタイミングで買ってたんだなと思います。我ながらGood Job!
おそらくですが、2024年のベストバイストックを決めた際、その年の株価騰落率は芳しくなかったはずです。
自分のルールに従って買った結果がこれなので、やり方は間違っていなかったんだと思えますね。
ということで、時短父さんの今年のベストバイストックはJNJです!!
いや~、まさかで嬉しいですね。ハイテク株でもなく、投信やETFでもなく、歴史あり、ブランド力あり、実力ありのコテコテの米国株です。
配当も毎年しっかり出してくれていて、連続増配年数は60年以上です。配当株としても申し分ない実力派です。本当に持っていて良かったなと思える鉄板銘柄です。

ここでジョンソン&ジョンソンのことを語り出すと、裏企画まで書けなくなってしまうので、ここでは控えておきますね。同銘柄については、決算発表時なので銘柄分析の記事を書いていますので、参考になさって下さい。
ここから(勝手に)裏企画
↓↓
先ほど書いたように税引き前配当金額と増配率も加味したいと思っているので、それらも確認しておきます。
これが保有銘柄の税引き前配当金(USドル)です。一部(12月14日以降の入金分について)見込みも含んでいます。

え、、。これもBTIやん。だから、今年買ってないんだって、、。
なので買った銘柄に絞りますね。

今度はJPモルガン・ナスダック・エクイティ・プレミアムインカムETF(JEPQ)が1,253.29ドルで1位に躍り出ましたね。2位はヘス・ミッドストリーム(HESM)です。
HESMは年初あたりから持っていたのに対し、JEPQは4月からの9ヶ月間での分配金です。
では、増配率も見ましょうか。

JEPQが年間の分配金で10.7%増配を達成していたみたいです。2024年は持っていなかったので、その実感はないのですが、、。そういうことらしいです。
2位はマイクロソフト(MSFT)の10.4%増でした。HESMも9.6%増で3位に付けました。
株価が好調だったBTIは2.0%増、JNJは4.7%増でした。
ということは、、買った銘柄の中では、株価騰落率1位がジョンソン&ジョンソン、税引き前配当金が1位はJPモルガン・ナスダック・エクイティ・プレミアムインカムETF、増配率の1位もJPモルガン・ナスダック・エクイティ・プレミアムインカムETF、という結果に。
なので、2冠となりましたJPモルガン・ナスダック・エクイティ・プレミアムインカムETFを今年の裏ベストバイストックに選びたいと思います!!
個別株じゃなくてすみません!!!!φ(.. )
個別株メインで投資している自分がETFを選んでしまうのが、なんと言うかとても申し訳ない気持ちで一杯なのですが、裏企画なので許して、、。
ちなみにJEPQの株価騰落率は4%高だったので、今年買った他の高配当銘柄に比べれば、悪くはない結果でした。
ここから分かることは、配当メインで投資をする人にとって、インカムもたっぷり獲れて、株価も損失を被りづらい(なんとか踏ん張っている)ことを考えると、選択肢としては上位に来るということです。

JEPQを買う前は、QYLDを持っていたんですよね。でも分配金の利回りは悪くないものの、減配傾向に歯止めが掛からずに、どうも株価もダメダメで含み損抱えちゃっていたんです。
そんな時に同様に毎月分配で利回りも似ているのに、株価は比較的高位を維持できているJEPQを知りました。
どちらもコールオプションを売却する戦略で高いインカムを実現しているわけですが、どうせなら株価が多少でも上昇してくれる方を選びますわな。
ということで、いろいろモヤっとした感じではあるのですが、今年のベストバイストックを選出することができました。株価だとジョンソン&ジョンソン、たくさんの配当金をもらえるのはJPモルガン・ナスダック・エクイティ・プレミアムインカムETFでした。
さて、明日はこれこそ配当株投資家の鑑のような投資ブロガーのゆーたんさんです。私より断然に投資知識は豊富で、ポートフォリオもバラエティ豊かです。
ゆーたんさんこそ個別株で勝負しているはずなので、きっとキラッと光る(きっと誰もが持っていないような珍しい)銘柄を紹介してくれるでしょう。期待しましょう!
楽しい投資生活を。
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