こんにちは。時短父さんです。

楽天証券口座に今年の特定口座損益(譲渡損益)を確認してみました。

この画面って普段から表示ありましたっけ?いつも年末くらいにならないと見ていない(気にしていない)のですが、、。

何かっていうと、その年の譲渡損益合計に掛かる源泉徴収税額と配当金や分配金に掛かる源泉徴収税額の合計から、譲渡損益合計と配当金や分配金合計の総額に掛かる源泉徴収税額を差し引いて、差が出た分を還付または追加徴収するといううものです。

差がプラスだったら税金の還付で、逆にマイナスになったら追加徴収になる、、。

画面をお見せした方が早いですね。

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今年は今のところ12,185円の還付予定となっています。

譲渡損益が-60,322円となっていますね。おそらく、QYLDを売却したときの損失ですかね。売却損なので、当然に税金はゼロでした。

他にもHESMを特定口座からNISAに移管するために、一度売却していますが、それは売却益があったと思うので、QYLDの売却損は本当はもっと多かったはずですが、通算されているのでしょう。

それに対して、特定口座での配当金や分配金(税引き前)は1,258,390円となっています。これに掛かる税額は232,145円だったようです。

なので、この232,145円から、譲渡損益の-60,232円と配当金・分配金合計(税引き前)1,258,390円の総額である1,198,068円から算出される理論値の徴収税額219,960円を差し引いて、12,185円の還付となるようです。

これはあくまで現時点での数値です。年末までに、特定口座の売却予定はありませんが、配当金はまだいくらか入ってくる予定です。現在1,258,390円の部分が増えた場合は、還付予定額も若干変動しますね。

尚、この還付額は年明けの第2営業日に還付されるようですよ。

今年は還付となりそうですが、過去の履歴は以下のようになっています。

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2020年には26,342円還付されていたのかな、、?よく覚えていません。

いずれも譲渡損益がマイナスの時に還付されているようではあります。

んなら、特定口座で含み損になっている銘柄をいくらか手放せば、還付金額はもっと増えるのでしょうね。戦略的にそのように対応する投資家さんもいらっしゃるでしょうが、私はそこまではしません。

今保有する銘柄を大事に育てて行くつもりですから。


皆さんの損益はどんな感じですか?


楽しい投資生活を。
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