こんにちは。時短父さんです。

12月1日から始まりました今年のベストバイストックのシリーズ。投資ブロガーが今年買って良かった銘柄を独断と偏見で選定して紹介しているわけですが、皆さんもう読まれましたか?

今年のカレンダーは以下のようになっていまして、時短父さんも12月14日に記事を投稿する予定になっています。是非、応援よろしくお願いします。

カレンダー

さて、昨日までの6日間ではどんな銘柄が紹介されたのでしょうかね?

ちょっと振り返ってみました。

12/1  ななしさん⇒ eMASIS NASDAQ100
12/2 みらいよたろうさん⇒三菱UFJ純金ファンド
12/3 パーサモウニアスさん⇒iシェアーズS&P500 トップ20ETF
12/4 スパコンSEさん⇒iシェアーズS&P500 トップ20ETF
12/5 ハレバレちゃんさん⇒イオン
12/6 ミカヅキさん⇒eMASIS Slim 米国株式(S&P500) 

6人のうちなんと5人がETFや投資信託を選んでいました。個別銘柄はハレバレちゃんさんのイオンのみ。

ETFや投資信託がダメだって言っているんではありませんよ。むしろETFや投資信託を買った方が、個別株よりもパフォーマンスが良好・堅実だった可能性の方が高いわけですから。

純金ファンドは違うとしても、NASDAQ100やS&P500のETFや投信は、数十から数百の個別銘柄の寄せ集めです。その中には株価が上昇している銘柄もあれば、下落している銘柄も含まれ、パフォーマンスはまちまちです。

それでもそれらが、ベストバイストックに選ばれるほどに成績が良いのだとすれば、上昇している銘柄のパフォーマンスが下落しているそれらを圧倒しているからなのでしょうか。

もしくはその投資家さんは個別株を持っていないのか、、、。

やっぱりETFや投信を買っておけば良かったのか、と個別株(とりわけ配当株)を主体でやっている私としては、ちょっとした僻みと後悔があります。

とはいえば、ベストバイはその投資家にとってのベストバイであって、必ずしもすべからく万人にとってのベストバイとは限りません。自分が納得するベストバイストックがあれば、それはそれで良いのでしょう。

私も来週の記事投稿に向けて、年初からのデータを集めています。昨年までは単に株価騰落率で選出していましたが、今年は少し配当株投資家としての視点も加味したいと思っています。

なので、自分が買った銘柄のうち、株価騰落率、配当支払額、増配率などを加味して、時短父さんのベストバイストックを選出してみます。

これで投信やETFが選出したら、もう配当株投資は止めます(笑)きっと個別株が来るだろうと思いますよ。楽しみにしていてください!

楽しい投資生活を。
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