こんにちは。時短父さんです。
ここ数日、「こどもNISA」について目にするようになりました。
なんだそれ?と思ってましたが、、
少額投資非課税制度(NISA)について、その対象を18歳未満に広げることが検討されているらしいですね。

詳しい制度は分かっていませんが、考え方としては新NISAのつみたて投資枠の対象年齢を引き下げるもののようです。
子供名義で口座を開設して、親や祖父母からの贈与資金を投入し、進学や生活に必要な資金の準備に充てられることを想定しているのだとか。
具体的には0歳から非課税で投資が始められて、12歳から引き出しができるそうです。上限は600万円だとか。
長期で運用することで、複利の力と非課税のメリットを最大限に活用できるので、これは投資環境の整備という観点からは朗報と言えると思います。
別に12歳で引き出す必要もないですし、学費に充てなくたって良いわけで、もう30年も40年も運用することを視野にしたって良いわけです。
昔、「ジュニアNISA」というのがありましたね。私はこれをやっていましたが、この経験から言わせてもらうと、これからお子さんを持つご家庭だったり、小さなお子さんがいるご家庭では、是非「こどもNISA」を活用してもらいたい。
これは私の子ども3人のジュニアNISA(経過勘定)での運用状況です。

途中データが抜けている箇所があって、恐縮なのですが、これが毎月2万円ずつ(計6万円)積み立てしてきた実績です。
ジュニアNISAの制度自体は2023年12月で終了しており、そこから一切の買付はできていませんが、その時の資産評価額(合計)920万円から、現在は1,394万円にまで増えています。
で、当然この資産だけが子供の名義の資産ではありません。別に貯金もそれぞれ数百万円単位であります。
なので、教育資金(学費)としての準備は「もうできた」と完了宣言しています。
ですから、これから子育てが始まる方々には是非「こどもNISA」をやってもらいたいなと思います。
そして、私もですが、「こどもNISA」を少額でも良いからやりたいと思っています。
まだ増やすのかよ!と突っ込みが来そうですが、増やします。
ジュニアNISAと預金は学費で消える可能性があるからです(進路にもよりますが)。できれば、大学卒業後に多少の資産を持って、社会人スタートしてもらいたいと思うからです。
こどもNISAに投資をするにあたって、我が家の資金繰りを検討する必要はありますが、今のところある程度の目星は付けています。
この制度が実現できるかはまだ分かりませんが、いろいろと検討しておいて、乗り遅れないようにはしたいと思います。
楽しい投資生活を。

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なんだそれ?と思ってましたが、、
少額投資非課税制度(NISA)について、その対象を18歳未満に広げることが検討されているらしいですね。

詳しい制度は分かっていませんが、考え方としては新NISAのつみたて投資枠の対象年齢を引き下げるもののようです。
子供名義で口座を開設して、親や祖父母からの贈与資金を投入し、進学や生活に必要な資金の準備に充てられることを想定しているのだとか。
具体的には0歳から非課税で投資が始められて、12歳から引き出しができるそうです。上限は600万円だとか。
長期で運用することで、複利の力と非課税のメリットを最大限に活用できるので、これは投資環境の整備という観点からは朗報と言えると思います。
別に12歳で引き出す必要もないですし、学費に充てなくたって良いわけで、もう30年も40年も運用することを視野にしたって良いわけです。
昔、「ジュニアNISA」というのがありましたね。私はこれをやっていましたが、この経験から言わせてもらうと、これからお子さんを持つご家庭だったり、小さなお子さんがいるご家庭では、是非「こどもNISA」を活用してもらいたい。
これは私の子ども3人のジュニアNISA(経過勘定)での運用状況です。

途中データが抜けている箇所があって、恐縮なのですが、これが毎月2万円ずつ(計6万円)積み立てしてきた実績です。
ジュニアNISAの制度自体は2023年12月で終了しており、そこから一切の買付はできていませんが、その時の資産評価額(合計)920万円から、現在は1,394万円にまで増えています。
で、当然この資産だけが子供の名義の資産ではありません。別に貯金もそれぞれ数百万円単位であります。
なので、教育資金(学費)としての準備は「もうできた」と完了宣言しています。
ですから、これから子育てが始まる方々には是非「こどもNISA」をやってもらいたいなと思います。
そして、私もですが、「こどもNISA」を少額でも良いからやりたいと思っています。
まだ増やすのかよ!と突っ込みが来そうですが、増やします。
ジュニアNISAと預金は学費で消える可能性があるからです(進路にもよりますが)。できれば、大学卒業後に多少の資産を持って、社会人スタートしてもらいたいと思うからです。
こどもNISAに投資をするにあたって、我が家の資金繰りを検討する必要はありますが、今のところある程度の目星は付けています。
この制度が実現できるかはまだ分かりませんが、いろいろと検討しておいて、乗り遅れないようにはしたいと思います。
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