こんにちは。時短父さんです。

資産形成、資産運用を長年に渡って継続するには、様々な要素があります。

投資家自身の性格、家族の理解、運用商品(銘柄)、情報、そして入金力などです。

この入金力の源になっているのが、会社から給与や賞与、その他福利厚生です。給与や賞与が多ければ、投資に充てられる金額も多くなりますからね。

「FIREしたい」「仕事辞めたい」と書くことも多い時短父さんですが、よくよく考えてみると、これまで資産形成してこられたのは、今の会社のお陰でもあるのかななんて思っています(悔しいけれど)。

今日はそんな今の会社がどれだけ私の資産形成に貢献してきたかを書いてみます。

まずは給与ですね。

私は一般職(非管理職)で入社20年目ですが、本給は月額46.8万円です。これだけでも悪くはない水準だと思うのですが、会社が熱い(厚い)なと思うのは、属性による手当です。

一つが家族手当。これ、今は月額8.4万円です。子ども(当然に年齢の上限はある)が3人いるから、なのですが、これがデカいです。

もう一つは住宅手当。月額1.6万円です。賃貸に住んでいる訳でもないのに。

また半年に一回、世帯調整のための手当があり、私は8.3万円支給されます。

なので、これら手当だけで、年間136万円も支給されてることになっています。税引前とはいえ、もうこれだけで、NISAの年間つみたて投資枠(120万円)を埋められるほどです。

給料だけじやないです。

企業型確定拠出年金では、会社は私に月額3.2万円ほど(マッチング拠出は1.2万円)拠出してくれています。当然、本給の変動によりますが、かなり多くを投資に充てることができているのは事実です。

これらは入金力を高めるために受け取るものですが、プライベートを楽しんだり、自己啓発を従事させたりするための費用もある程度会社が負担してくれています。

福利厚生として、ベネフィットポイント5.3万円分が毎年付与されていて、これでプライベートな旅行の宿泊費に充てることもできますし、資格取得の受験費用を賄うこともできます。

普通に考えたらどんだけ社員一人にお金掛けているんだと思います(感謝です)。

もし自分が今の会社に就職していなかったら、ここまでの恩恵は受け取れていなかったかもしれません。勿論、20年間続けてきた自分の努力もあるのですが、多分に会社のお陰・理解もあると思っています。時短で働かせてくれたことありましたし。

なので、色々仕事で文句は言いつつも、資産形成をしている身としては、ある程度我慢してあと数年耐えようかな、多少の貢献はしようかな、なんて思っているわけです。



楽しい投資生活を。
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