こんにちは。時短父さんです。

11月の米国株市場が閉じましたので、運用状況を報告します。

その前に、、主要株価指数の終値を確認しておきますと、ダウ平均株価は47,716.42ドル(前月末比+0.32%)、S&P500指数は6,849.09(同+0.13%)、ナスダック総合指数は23,365.69(同-1.51%)でした。

月の後半は一気上昇したイメージがありましたが、月間騰落率は大したことなかったですね。ダウ平均とS&P500は4月以降連続して上昇が続いている一方で、ナスダックは3月以来の月間での下落となりました。

さて、これを踏まえて時短父さんの運用状況を確認してみます。というか、今月はもう既に何度か途中報告していますので、何となくお分かりかと思います、、。


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まずは資産状況です。

資産合計について時価評価額は54,620,580円で、前月末比5.3%(約276万円)増加しました。

内訳は米国株式が52,104,646円(前月末比+5.3%)、投資信託が2,270,643円(同+6.4%)、預り金が245,291円でした。

評価損益は合計で+18,535,611円(同+14.9%)となっていて、米国株式で+18,095,968円(同+8.9%)、投資信託で450,643円(同+14.8%)となりました。

長期間の推移グラフを見てもお分かりのように、時価評価額・評価損益ともに過去最高を更新しました。

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続いてドルベースです。米国株式のみの値となりますが、時価評価額は333,811.56ドル(同+3.9%)、評価損益は+77,608.13ドル(同+16.0%)でした。

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時価評価額は過去最高となりましたが、評価損益は今年8月の80,512.9ドルに次ぐ2番目の水準でした。

長期間で増えていればいいので、単月の騰落に一喜一憂せずにいたいとは思います。

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とはいえ、株価は気になるところ、、。

保有銘柄の株価騰落率は以下のようになりました。

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なんと、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)が+12.7%と桁違いの上昇を見せました。まったく気にしていなかったので、ちょっと驚きです。

フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)も+8.4%と比較的好調でしたね。他にジョンソン&ジョンソン(JNJ)も+8.7%と好調でした。

一方で、マイクロソフト(MSFT)が-5.3%、シェブロン(CVX)が-4.4%と冴えませんでした。ヘス・ミッドストリーム(HESM)に至っては4ヶ月連続で下落しています。

バンガードS&P500ETF(VOO)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は7ヶ月連続で上昇しています。


11月は新規で入金を20万円しています。

そこから、というわけではないですが、ファイザー(PFE)を30株、クラフト・ハインツ(KHC)を15株、モンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)を10株買い付けました。eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)も積み立てを継続しました。

以上の状況で、現時点でのポートフォリオ(現金除く)は以下のようになりました。

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最大保有比率銘柄はブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)の8.9%、続いてエクソン・モービル(XOM)の6.7%となっています。

最低保有比率銘柄はファイザー(PFE)の1.8%です。これは今年に入ってから買い始めたので、これから増やしていきます。それを除くと、モンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)の3.7%が低いですね。

あとプロクター&ギャンブル(PG)も3.9%で振るいませんね。12月の買い増しではこの辺りを買うことになりそうです。

HESMも低いですが、2026年のNISA成長投資枠で買い増します。

以上が11月末時点での運用状況です。

今年も残すところ1ヶ月となりました。資産額は前年末比で1,059万円も増えており、4月頃の状況(-38万円だった)とは一変しましたね。

市場の変動にも耐えつつ、何とか市場に残り続けていられるのは、キラキラ銘柄はないけど、ビジネスが堅実な優良銘柄を持っているからです。そして、配当を主にした投資をしているからだと思っています。

投資方針は変えずに、引き続きできることをやっていきたいと思います。

楽しい投資生活を。
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バフェット太郎
ぱる出版
2019-01-24