こんにちは。時短父さんです。
昨日は本業の収入が今年も1千万円を超えそうだというお話をしましたが、今日は本業外の収入についてです。
そもそも「本業」って何?という哲学的な話(つまり、人生そのものがその人の本業である云々)もありますけど、ここでは一般的な意味である本業とは主要な収入源を指すようにします。
なので、私にとっての本業は、会社勤めに伴う給与や賞与のことです。したがって本業外は、それ以外の収入になります。
私は本業外の収入をなるべく多く持つことが会社に依存しない生活を送る為のカギだと思っています。「多く」とは金額的にもそうですし、収入源を多角化するという点もあります。
現在、私には本業外の収入源が主に5つあります。配当金(65%)、太陽光(4%)、ブログ(2%)、準公務員給与(5%)、児童手当(24%)です。括弧内は金額的な構成比率です。
本業以外にこれだけの収入源があると、気持ち的に楽ですよね。本業で多少の減収(減給)があったとしても、本業外の収入で補てんできるわけですから。
そしてこの本業外が本業に匹敵するくらいの規模に成長してくれれば、もう本当に会社を卒業できちゃいます。
以下が私の本業外収入の推移です。本業は税引き前の金額でしたが、こちらは税引き後です。2025年分は1~11月の累計です。

現時点で配当金は約137万円、太陽光は約9.5万円、ブログは約5.0万円、準公務員給与は約10.6万円、児童手当は50.0万円です。合計で約212.5万円となりました。
そして残り1ヶ月(12月)を残しています。
配当金はすでに前年実績(129.9万円)を超えています。12月には10万円くらいは入金されるんじゃないかなと想定しています。
一方で、太陽光は半減とまではいかないものの、大幅減少しています。これはFIT終了に伴う、売電単価が変更(37円⇒12円)になったことによるものです。12月には入金はありません。
ブログも芳しくありません、、。今年のアドセンスからの入金ももうなさそうです。皆さん、広告を◯リックして下さい(笑)
準公務員給与は昇給はなしです(涙)まぁ、半分ボランティアですからね。。来月も約1万円が支給されます。
児童手当は現在のところ50万円ですが、12月にさらに10万円が入金される予定です。
ということで、12月末時点を予想すると以下のようになります。

合計で約233.5万円(前年比7%増)です。これだけ見ると、金額的には十分なような気がしますが、やはり児童手当の比率が意外と大きいこと、構成比率が偏り始めたことが気になります。
子どもが成長すれば、いつか児童手当は終わります。国や政府の意向次第でどうにでもなってしまうものです。これに頼り過ぎる訳にはいきません。
そうなると、別の収入源を新たに探すか、もしくは主力の配当金をもっと増やさないとなりません。現実的なのは後者ですかね。やり方は心得ていますから。
それでもFIRE後を見据えて、前者を模索する必要性を感じ始めました、、。とはいえ、あれもこれも手を出して、時間を削られるのも困ります。
上のグラフをよく見たら、配当金は3年間で約2倍になっているわけで、今後も大きく伸ばせるのは配当金なんだろうなと思います。得意なことを伸ばしていくか。
楽しい投資生活を。

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昨日は本業の収入が今年も1千万円を超えそうだというお話をしましたが、今日は本業外の収入についてです。
そもそも「本業」って何?という哲学的な話(つまり、人生そのものがその人の本業である云々)もありますけど、ここでは一般的な意味である本業とは主要な収入源を指すようにします。
なので、私にとっての本業は、会社勤めに伴う給与や賞与のことです。したがって本業外は、それ以外の収入になります。
私は本業外の収入をなるべく多く持つことが会社に依存しない生活を送る為のカギだと思っています。「多く」とは金額的にもそうですし、収入源を多角化するという点もあります。
現在、私には本業外の収入源が主に5つあります。配当金(65%)、太陽光(4%)、ブログ(2%)、準公務員給与(5%)、児童手当(24%)です。括弧内は金額的な構成比率です。
本業以外にこれだけの収入源があると、気持ち的に楽ですよね。本業で多少の減収(減給)があったとしても、本業外の収入で補てんできるわけですから。
そしてこの本業外が本業に匹敵するくらいの規模に成長してくれれば、もう本当に会社を卒業できちゃいます。
以下が私の本業外収入の推移です。本業は税引き前の金額でしたが、こちらは税引き後です。2025年分は1~11月の累計です。

現時点で配当金は約137万円、太陽光は約9.5万円、ブログは約5.0万円、準公務員給与は約10.6万円、児童手当は50.0万円です。合計で約212.5万円となりました。
そして残り1ヶ月(12月)を残しています。
配当金はすでに前年実績(129.9万円)を超えています。12月には10万円くらいは入金されるんじゃないかなと想定しています。
一方で、太陽光は半減とまではいかないものの、大幅減少しています。これはFIT終了に伴う、売電単価が変更(37円⇒12円)になったことによるものです。12月には入金はありません。
ブログも芳しくありません、、。今年のアドセンスからの入金ももうなさそうです。皆さん、広告を◯リックして下さい(笑)
準公務員給与は昇給はなしです(涙)まぁ、半分ボランティアですからね。。来月も約1万円が支給されます。
児童手当は現在のところ50万円ですが、12月にさらに10万円が入金される予定です。
ということで、12月末時点を予想すると以下のようになります。

合計で約233.5万円(前年比7%増)です。これだけ見ると、金額的には十分なような気がしますが、やはり児童手当の比率が意外と大きいこと、構成比率が偏り始めたことが気になります。
子どもが成長すれば、いつか児童手当は終わります。国や政府の意向次第でどうにでもなってしまうものです。これに頼り過ぎる訳にはいきません。
そうなると、別の収入源を新たに探すか、もしくは主力の配当金をもっと増やさないとなりません。現実的なのは後者ですかね。やり方は心得ていますから。
それでもFIRE後を見据えて、前者を模索する必要性を感じ始めました、、。とはいえ、あれもこれも手を出して、時間を削られるのも困ります。
上のグラフをよく見たら、配当金は3年間で約2倍になっているわけで、今後も大きく伸ばせるのは配当金なんだろうなと思います。得意なことを伸ばしていくか。
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