こんにちは。時短父さんです。
久しぶりにまじめに投資ブログっぽいこと書いてみますφ(.. )
現在私は、企業型確定拠出年金にて野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(確定拠出年金向け)を運用しています。
毎月4.4万円(うち1.2万円はマッチング)を拠出していて、年間では約52.8万円になります。そして現在の資産評価額は約1,162万円(評価益は約700万円)です。

老後資産としての位置付けですが、42歳時点で1,000万円超えを達成しているのが現状ですが、今後ひとまず60歳まで手を付けられない資産であり、どれだけ増えるのか期待が持てるところでもあります。
(60歳までの)あと18年でどれだけ増えるのか、いくつのパターンを用意してシュミレーションしてみました。
まずここまでの振り返りですが、記録を付け始めたのが2019年。その時は資産評価額は236万円でした。
それが現在では1,162万円にまで育っています。単純に年平均31.5%増というペースです。

ま、ここまで楽観的に将来を見積もるのは危険だろうと思いますので、やはり1桁台~せいぜい10%でシュミレーションしておきましょう。
まずはファンド自体のリターンは3%、5%、7%、10%を用意。
参考までに、、野村外国株式インデックスファンドとほぼ同様のファンドであるオルカンの過去20年の年率リターンは一括投資で約6.42~7.55%、積立投資で約5.69~8.22%だそうです。
そして運用側のパターンは以下の通りです。
・毎月の拠出なし
⇒もう働きたくないんで、今すぐ退職して(拠出がなくなったとして)、現在の資産だけで運用するパターン。
・年間52.8万円の拠出を継続
⇒いやいや、60歳までは今の労働条件で一応働きますよというパターン(現状維持やね)。
・年間52.8万円の拠出をあと5年継続
⇒今すぐ辞めるのはリスクあるし、といって60歳までは働きたくないので、あと5年間で頑張ってみる(あと5年で会社辞める)パターン。
さぁ、今の1,162万円はそれぞれのパターンの掛けあわせでいくらになっているでしょうか?
毎月の拠出なし
10% 6,426万円
7% 3,928万円
5% 2,798万円
3% 1,978万円

年間52.8万円の拠出を継続
10% 9,111万円
7% 5,849万円
5% 4,357万円
3% 3,252万円

年間52.8万円の拠出をあと5年継続
10% 7,686万円
7% 4,711万円
5% 3,375万円
3% 2,402万円

これまでのファンド自体のリターンを考えると、7%くらいが適当なんでしょうかね。
それだと、、
毎月の拠出なしで3,928万円
年間52.8万円の拠出を継続で5,849万円
年間52.8万円の拠出をあと5年継続で4,711万円
となりますね。
つまり7%のリターンが続いたとしたら、もう仕事を辞めても、60歳まで続けても、途中で辞めても、大体4,000~6,000万円の範囲に資産は増えることになりそうです。
2,000万円の差しかないのか、、。それなら、、別に証券口座で保有している資産で十分補えるし、今すぐ拠出を止めても、なんとかなりそうな気がしちゃいますね。
やっぱ複利の力ってすげぇし、株式投資、特に外国株式のパワーはマジで破壊力抜群です。
まぁ、さすがに今すぐに会社辞めるなんてことはできませんし、しませんが、老後資金的にはもう安全地帯に入ったようなもんかなと思います。
となると、今後の家計としてはこれから子供たちが中学(そして高校)に進む時期に入るので、そういったところに(安心して)お金を回していけるようになりますね。
どんな家庭も教育にお金がかかるのは同じだと思いますが、夫婦の老後資金を心配しながら、教育費を捻出するとの、それを気にせずにできるのとでは、メンタル面で全然違うような気がします。
我が家はなんとか後者に滑り込んだと思っています。それに教育資金も実はもうジュニアNISAと預貯金で8割方は出来ている感じなんでね。こちらもほとんど心配していません。
なので、手元の現金は今後発生し得る住宅修繕や車のメンテ費用などに充てることになりそうですね。余裕があれば配当株を買ったり、旅行に行ったりすればいいと思っています。
将来が見通せると、安心してお金使えますね。
楽しい投資生活を。

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久しぶりにまじめに投資ブログっぽいこと書いてみますφ(.. )
現在私は、企業型確定拠出年金にて野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(確定拠出年金向け)を運用しています。
毎月4.4万円(うち1.2万円はマッチング)を拠出していて、年間では約52.8万円になります。そして現在の資産評価額は約1,162万円(評価益は約700万円)です。

老後資産としての位置付けですが、42歳時点で1,000万円超えを達成しているのが現状ですが、今後ひとまず60歳まで手を付けられない資産であり、どれだけ増えるのか期待が持てるところでもあります。
(60歳までの)あと18年でどれだけ増えるのか、いくつのパターンを用意してシュミレーションしてみました。
まずここまでの振り返りですが、記録を付け始めたのが2019年。その時は資産評価額は236万円でした。
それが現在では1,162万円にまで育っています。単純に年平均31.5%増というペースです。

ま、ここまで楽観的に将来を見積もるのは危険だろうと思いますので、やはり1桁台~せいぜい10%でシュミレーションしておきましょう。
まずはファンド自体のリターンは3%、5%、7%、10%を用意。
参考までに、、野村外国株式インデックスファンドとほぼ同様のファンドであるオルカンの過去20年の年率リターンは一括投資で約6.42~7.55%、積立投資で約5.69~8.22%だそうです。
そして運用側のパターンは以下の通りです。
・毎月の拠出なし
⇒もう働きたくないんで、今すぐ退職して(拠出がなくなったとして)、現在の資産だけで運用するパターン。
・年間52.8万円の拠出を継続
⇒いやいや、60歳までは今の労働条件で一応働きますよというパターン(現状維持やね)。
・年間52.8万円の拠出をあと5年継続
⇒今すぐ辞めるのはリスクあるし、といって60歳までは働きたくないので、あと5年間で頑張ってみる(あと5年で会社辞める)パターン。
さぁ、今の1,162万円はそれぞれのパターンの掛けあわせでいくらになっているでしょうか?
毎月の拠出なし
10% 6,426万円
7% 3,928万円
5% 2,798万円
3% 1,978万円

年間52.8万円の拠出を継続
10% 9,111万円
7% 5,849万円
5% 4,357万円
3% 3,252万円

年間52.8万円の拠出をあと5年継続
10% 7,686万円
7% 4,711万円
5% 3,375万円
3% 2,402万円

これまでのファンド自体のリターンを考えると、7%くらいが適当なんでしょうかね。
それだと、、
毎月の拠出なしで3,928万円
年間52.8万円の拠出を継続で5,849万円
年間52.8万円の拠出をあと5年継続で4,711万円
となりますね。
つまり7%のリターンが続いたとしたら、もう仕事を辞めても、60歳まで続けても、途中で辞めても、大体4,000~6,000万円の範囲に資産は増えることになりそうです。
2,000万円の差しかないのか、、。それなら、、別に証券口座で保有している資産で十分補えるし、今すぐ拠出を止めても、なんとかなりそうな気がしちゃいますね。
やっぱ複利の力ってすげぇし、株式投資、特に外国株式のパワーはマジで破壊力抜群です。
まぁ、さすがに今すぐに会社辞めるなんてことはできませんし、しませんが、老後資金的にはもう安全地帯に入ったようなもんかなと思います。
となると、今後の家計としてはこれから子供たちが中学(そして高校)に進む時期に入るので、そういったところに(安心して)お金を回していけるようになりますね。
どんな家庭も教育にお金がかかるのは同じだと思いますが、夫婦の老後資金を心配しながら、教育費を捻出するとの、それを気にせずにできるのとでは、メンタル面で全然違うような気がします。
我が家はなんとか後者に滑り込んだと思っています。それに教育資金も実はもうジュニアNISAと預貯金で8割方は出来ている感じなんでね。こちらもほとんど心配していません。
なので、手元の現金は今後発生し得る住宅修繕や車のメンテ費用などに充てることになりそうですね。余裕があれば配当株を買ったり、旅行に行ったりすればいいと思っています。
将来が見通せると、安心してお金使えますね。
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