こんにちは。時短父さんです。

同じ職場に少しだけ株式投資の話ができる同僚(先輩)がいます。

その先輩は日本株をメインにしていて、先日少しだけソフトバンク・グループを利確したそうです。まぁまぁ儲かったみたい。

その先輩と昨日も(投資のことを)話す機会がありまして、、昨日はFIREや早期引退の話になりました。

時短父さんが「先輩は3億くらい持っているんだから、もう働かなくてよくないですか?」と冗談を飛ばしていましたら、

先輩は「3億はないけどねぇ~」

時短父さん「僕は(FIREまで)あと5年は掛かりそうです~」と返すと、

先輩が「子どもに働くことの意味を教える必要があるからね(だから辞めない)」と意外と真面目な顔して言うのです。

「お父さんが家でダラダラしてても、子どもに良い影響ないでしょ」と。

時短父さん「それはそうですが、私はダラダラする自信ないですね!」

ちょっとこの先の会話は忘れてしまいましたが、、引っかかったのは、働くことの意味を教えるために辞めない点です。

言わんとしていることは分かります。

確かに子どもが物心ついた頃であれば、その時に父親が家でダラダラしていたら、「それでいいんだ」と変な理解をしてしまう恐れがあるのは理解できます。

ただもう私もこの先輩も入社して20年以上経っています。その先輩のお子さんは高校生です。うちは小学生。

もう十分に親が働く(仕事で稼ぐ)姿を見てきたんじゃないでしょうか?

正直お金の稼ぎ方は千差万別。法令やモラルに違反しない限り、どんな方法だろうと本当は良いはずです。

会社で働いて給料をもらってくることがお金の稼ぎ方ではないですよね?自宅で事業を始めるのも稼ぎ方の一つでしょう。

この先輩が言う「働く=他人の役に立つ」であれば、会社だけが舞台ではないはずです。近所のボランティアに参加することだって、立派に働くことだと言えます。

で、そういったことは逆に会社での労働を辞めたあとに(もちろん同時にもできますが)やる方が、、時間的な制約も少なくて、しやすかったりしますね。

子どもに働くことの意味を教えることは大切です。意味はあると思います。

でもその働く場所は必ずしも会社でなくても良い。今はそんな時代なんじゃないでしょうか?むしろ会社が働く場所の唯一の場所だと子どもに思わせること自体が、時代に合わないような気がしています。

子どもには色々な選択肢があることを提示する(可能なら体現してあげる)のが、親の務めなのかなと思いました。

ということで、今日も自宅でリモートワークしますφ(.. )

楽しい投資生活を。
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