こんにちは。時短父さんです。

昨日は休日でしたので、家族で街の大型書店に出かけました。

いや、私に何か目的があったわけではないのですが、ちょっとフラっと寄ってみた程度のことです。

子どもたちは児童書やら漫画やら、文具のコーナーに散り散りに。

私はというと、本当に特に用があったわけではないのですが、久しぶりに「投資」のコーナーを覗いてみたんです。

大型書店だけに書棚一杯に、いわゆる「投資本」が並んでいます。

3
(画像はイメージです)

既に買って持っている本もあれば、初めて目にするようなタイトルの本も。持ってはないけど、タイトルは知っている本もあります。

まぁ、ここに来ると、将来金持ちになった自分を勝手にイメージしちゃいますよね(笑)英語本コーナーに立つと、あたかも自分が英語を喋れるように錯覚してしまうのと似ています。

そんなことはどうでも良くて、、。

それより自分に役立ちそうな本はあるかなと書棚を眺めてみました。

う~~~~~ん。

う~~~~~~ん。

う~~~~~~~ん。

ない。

役に立ちそうな本はありませんでした。

いや、中には名著(『賢明なる投資家』など)もありました。投資家初心者向けの本もありました。

しかし、どれも今の自分にとって必要なものではなさそうです。

株式投資を始めて8年ほど経ち、それなりに自分のやり方だったり、ポリシーだったりは分かっていますし、株式市場のなんたるかも肌感覚では分かっているつもりです。

こうやってブログで発信するなかで、自分の考えも整理できてきました。いろいろ調べるなかで、普段の生活では知りえないような銘柄・企業の情報も知識としてあります。

(一応、経理部員なので)決算書も読めるし、そこからどう行動すべきかもある程度は心得ているつもりです。

となると、ここ(本屋)に私が求めるものはなくて当然です。

本屋さんにとっては申し訳ないですが、今はSNSで簡単に情報が取れてしまいますから、本屋でないといけない必然性はないのかなと。

それに名著であって、初心者向けの本であっても、やはり実際の投資行動の積み重ねから得られる経験に勝るものはないと思うのです。つまり実践あるのみかと。

最初の段階では本はきっかけややり方を教えてくれるので、優良情報でしょうが、その後は自分の経験を積むだけで十分なんだなと思います。


ということで、書店に長くいましたが、結局眺めて終わるという結果に、、。私にはもう投資本は要らない(少なくとも今のところは)ことが分かりました。

皆さんはまだ投資本を読んでますか?


楽しい投資生活を。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

でもこれだけは読んでおいた方がいい(笑)
↓↓