こんにちは。時短父さんです。
先日分配金の増配を発表したヘス・ミッドストリーム(HESM)が7-9月期の決算を発表しました。内容は良かったです。
売上高 4.20億ドル(前年同期比11.2%増)
営業利益 2.58億ドル(同11.7%増)
調整後EBITDA 3.20億ドル(同11.8%増)
純利益 0.97億ドル(同66.7%増)
一株利益 0.75ドル(同19.0%増)
アナリストの事前予想では売上高は4.18億ドル、一株利益が0.73ドルでしたので、結果が予想を上回りました。
7-9月期としては2021年以降連続して増収増益が続いています。

セグメント別の売上高でも、Gatheringが前年同期比11.7%増、Processing&Storageが同10.0%増、Terminaling&Exportが13.7%増となっており、軒並み2桁の伸びとなりました。
ヘス・ミッドストリームのジョナサン・ステインCEOは以下のように述べています。
今年の7月18日には、シェブロン(CVX)によるヘス(HES)の買収が完了し、シェブロンがヘスの親会社になりました。と同時に、シェブロンはヘス・ミッドストリームの利益の37.9%を間接的に所有することになりました。
7-9月期のキャッシュフローですが、営業CFは2.58億ドル(前年同期比15.1%増)、調整後フリーCFは1.86億ドル(同32.1%増)となり、好調さが目立ちました。

ガイダンスについては10-12月期の調整後EBITDAが3.15~3.25億ドル(2024年4Q実績は2.98億ドル)とし、純利益が1.70~1.80億ドル(同0.70億ドル)としました。
通期については従来予想を維持しました。
このような内容の決算を受けて、株価は1.7%ほど上昇しています。配当利回りは8%を超えており、ますます魅力が増しているように感じます。
時価総額など規模は小さい投資先ではありますが、キラリと光る投資先だと思っています。
楽しい投資生活を。

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先日分配金の増配を発表したヘス・ミッドストリーム(HESM)が7-9月期の決算を発表しました。内容は良かったです。
売上高 4.20億ドル(前年同期比11.2%増)
営業利益 2.58億ドル(同11.7%増)
調整後EBITDA 3.20億ドル(同11.8%増)
純利益 0.97億ドル(同66.7%増)
一株利益 0.75ドル(同19.0%増)
アナリストの事前予想では売上高は4.18億ドル、一株利益が0.73ドルでしたので、結果が予想を上回りました。
7-9月期としては2021年以降連続して増収増益が続いています。

セグメント別の売上高でも、Gatheringが前年同期比11.7%増、Processing&Storageが同10.0%増、Terminaling&Exportが13.7%増となっており、軒並み2桁の伸びとなりました。
ヘス・ミッドストリームのジョナサン・ステインCEOは以下のように述べています。
“We delivered solid operational performance in the third quarter, growing gas throughput across our systems on a year-over-year and sequential basis”
今年の7月18日には、シェブロン(CVX)によるヘス(HES)の買収が完了し、シェブロンがヘスの親会社になりました。と同時に、シェブロンはヘス・ミッドストリームの利益の37.9%を間接的に所有することになりました。
7-9月期のキャッシュフローですが、営業CFは2.58億ドル(前年同期比15.1%増)、調整後フリーCFは1.86億ドル(同32.1%増)となり、好調さが目立ちました。

ガイダンスについては10-12月期の調整後EBITDAが3.15~3.25億ドル(2024年4Q実績は2.98億ドル)とし、純利益が1.70~1.80億ドル(同0.70億ドル)としました。
通期については従来予想を維持しました。
このような内容の決算を受けて、株価は1.7%ほど上昇しています。配当利回りは8%を超えており、ますます魅力が増しているように感じます。
時価総額など規模は小さい投資先ではありますが、キラリと光る投資先だと思っています。
楽しい投資生活を。
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