こんにちは。時短父さんです。

昨日のブログ記事では10月末時点の運用状況を報告しました。

その中では資産の増加や保有銘柄の株価についてあまりパッとしなかった旨を書きました。

というのも、AIや半導体関連への投資やインデックス投資にすら、おそらく(キャピタルでは)勝てないであろうポートフォリオを形成してしまっているからです。

ご存知のように私のポートフォリオは、米国株の高配当利回り銘柄や連続増配銘柄を多く組入れています。一部にはVOOなどの指数連動のETFやS&P500指数の投資信託もありますが、構成比率の4/5は前者となっています。

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インデックス投資にすら負けるのなら、インデックスへ積み立てしているだけで十分じゃないかという葛藤を抱えることもないわけではありません。

そんな気持ちが昨日の記事ににじみ出てしまったのか、、読者様からXを通じてこんなコメントを頂きました。

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インデックス米国株投資家さんからは、「哲学ある投資ポートフォリオですね。配当も確保できるので、生活も豊かに」と。

またななしさんからは「時短さんがヤバいのは、この金額を維持しながら増配する果実を食べられることと思います」と。

初めてですよ。「哲学ある投資ポートフォリオ」だなんて言われたのは。大変ありがたいコメントだと感じていて、嬉しく思います。

確かに私のポートフォリオは増配の果実を食べられるように設計されています。基本は増配銘柄ですからね。必ずしもキャピタルリターン(だけを)狙ったポートフォリオではないことは明らかです。

で、高配当利回り銘柄だけで投資していたら、株価の低迷(=高配当利回り)により資産額(運用額)を減らしてしまう可能性が高いです。

それでも私の資産額が中長期的に維持され、緩やかにでも増やされているのは、愚直に入金を続けていることだったり、配当は再投資することだったり、あとは持ち続けていることだったり、、があるんだと思います。低迷している銘柄もありますけど。

ななしさんは更にこんなコメントもくれました。

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「500万円だと実感薄いですが5000万円でコレを実践している人って、今のところ時短さんしかないかも」「某太郎さんはいなくなりましたしw」と。

「コレ」というのが、高配当株ポートフォリオのことなのか、ポートフォリオの最低保有比率銘柄を毎月買い増す運用方法のことなのか、その両方ことななのかは分かりませんが、その通りなんだと思います。

かつては「某太郎さん」が実践していた手法を銘柄を少しいじくりながらも、真似させてもらって、もう8年が経ちますが、今でもこれを大々的にやっているのは、知る限り私くらいなんでしょうね。

その評価はいろいろ分かれるところかもしれませんが、私はこのやり方が一番しっくりきているんです。

株価でのリターンは大きくは取れません(そこそこは取れる)が、配当という果実をほぼ確実に取れる点、それが毎年増えている点を考慮すると、その魅力はインデックス投資だけでは得られないものなのかと感じます。

今回、やや自信を失いそうになりましたが、お二人からコメント頂き、改めてポートフォリオについて考えるきっかけとなり、少し自信を取り戻しました。

皆さんもご自身の投資や運用、ポートフォリオに自信が持てなくなる時があるかもしれません。しかしそれは皆さんがちゃんと投資に向き合っているから感じることなのだと思います。

是非、自信を持って続けてほしいなと思います。それと、投資は楽しくやりましょ♪

楽しい投資生活を。
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