こんにちは。時短父さんです。
アルトリア・グループ(MO)が7-9月期の決算を発表しました。内容はまちまちでしたが、株価が7%超の急落となりました。
純収入 60.72億ドル(前年同期比3.0%減)
営業利益 33.25億ドル(同1.3%増)
純利益 23.75億ドル(同3.6%増)
希薄化後一株利益 1.41ドル(同5.2%増)
調整後一株利益 1.45ドル(同5.1%増)
税控除後の純収入に対するアナリスト事前予想は53.07億ドルで、結果は52.51億ドルと、予想を下回りました。一方、一株利益については予想(1.45ドル)と一致しました。

純収入の減少は7-9月期としては5年連続となります。今期の減収要因は、出荷量の減少に歯止めがかからなかったことです。
マルボロを中心とした紙巻たばこの出荷量は全体で8.2%減少、経口たばこ製品も全体で9%超の減少となりました。
それぞれ純収入は、2.8%減と4.6%減となりました。
ただし、営業利益率は若干改善しており、54.7%に達しました(前年同期は52.4%)。
またキャッシュフローについては以前問題ない状況だと感じています。
1-9月期の累積営業CFは60.19億ドル(前年同期比11.2%増)、投資支出は1.24億ドル(同30.5%増)、フリーCFは58.95億ドル(同10.8%増)でした。

1-9月期の純収入は174.33億ドルでしたので、営業CFマージンは34.5%となりました。
同じ期間にアルトリア・グループが株主に支払った配当総額は51.75億ドルでしたので、フリーCFに占める比率は87.8%でした。
またアルトリア・グループは通期の見通しを一部修正しています。
調整後一株利益の予想を従来の5.35~5.45ドルから、5.37~5.45ドルへと下限を上方修正しました。これは2024年実績(5.19ドル)から3.5~5.0%増に値します。
ということで、決算自体は諸手を挙げて喜ぶほどではないものの、悲観する必要もない感じではありましたが、、、

決算発表後の株価は7%超の下落となっています。
とはいえ、年初来ではまだ+(プラス)を維持していますし、調整は必要ですので、良い買い場がやってきたとポジティブに捉えましょう。
楽しい投資生活を。

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アルトリア・グループ(MO)が7-9月期の決算を発表しました。内容はまちまちでしたが、株価が7%超の急落となりました。
純収入 60.72億ドル(前年同期比3.0%減)
営業利益 33.25億ドル(同1.3%増)
純利益 23.75億ドル(同3.6%増)
希薄化後一株利益 1.41ドル(同5.2%増)
調整後一株利益 1.45ドル(同5.1%増)
税控除後の純収入に対するアナリスト事前予想は53.07億ドルで、結果は52.51億ドルと、予想を下回りました。一方、一株利益については予想(1.45ドル)と一致しました。

純収入の減少は7-9月期としては5年連続となります。今期の減収要因は、出荷量の減少に歯止めがかからなかったことです。
マルボロを中心とした紙巻たばこの出荷量は全体で8.2%減少、経口たばこ製品も全体で9%超の減少となりました。
それぞれ純収入は、2.8%減と4.6%減となりました。
ただし、営業利益率は若干改善しており、54.7%に達しました(前年同期は52.4%)。
またキャッシュフローについては以前問題ない状況だと感じています。
1-9月期の累積営業CFは60.19億ドル(前年同期比11.2%増)、投資支出は1.24億ドル(同30.5%増)、フリーCFは58.95億ドル(同10.8%増)でした。

1-9月期の純収入は174.33億ドルでしたので、営業CFマージンは34.5%となりました。
同じ期間にアルトリア・グループが株主に支払った配当総額は51.75億ドルでしたので、フリーCFに占める比率は87.8%でした。
またアルトリア・グループは通期の見通しを一部修正しています。
調整後一株利益の予想を従来の5.35~5.45ドルから、5.37~5.45ドルへと下限を上方修正しました。これは2024年実績(5.19ドル)から3.5~5.0%増に値します。
ということで、決算自体は諸手を挙げて喜ぶほどではないものの、悲観する必要もない感じではありましたが、、、

決算発表後の株価は7%超の下落となっています。
とはいえ、年初来ではまだ+(プラス)を維持していますし、調整は必要ですので、良い買い場がやってきたとポジティブに捉えましょう。
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