こんにちは。時短父さんです。

時短父さん。

これはこのブログの管理人のハンドルネームですが、その由来は子持ちの管理人が短時間勤務(時短)をした経験し、時短によって給与が減っても、投資や配当金でその減少分をカバーし、家計を回まし、いつかFIREを目指す、という意気込みを込めたものでした。

時短をした時期はわずか3年半。今はフルタイム勤務をやっています。

確かに時短の給与は3割も減って厳しいものでした。それでも毎月10~15万円くらいは証券口座に入金していたと記憶しています。

それでも当時はあまり家計にお金がかからずに、家計はうまく回わせていたかと。

今はどうでしょう。フルタイムで給与は元に戻り、額面も手取りは時短の時よりは増えました。一方で、増えた分、気持ちがややデカくなり、節約意識が薄れました。以前よりも簡単にモノを買ってしまうのです。。

給与が増えたのだから、そのくらいはしても良いかなとも思いつつも、やはり財布の紐は緩みましたね。

子供が成長して習い事やら必要なもの、親が子にやらせたいこと、そして自分の趣味にもお金を使いたくなってきたので、仕方ないといえば仕方ない。

給与が増えたからなのか、それとも資産が拡大し、配当収入が大きくなってきたからなのか、両方あるかもしれません。

いずれにしても気が大きくなっていることは事実。

というか、今日はこれを書こうと思ったのではないです、、。

書きたかったのは、近いうちにまた時短に戻ることも検討した方がよさそうだ、という点です。

私はいつかFIREを目指しています。

それは定年退職の前までに必ず実現させてみせるつもりなのですが、フルタイムのままFIREした場合、翌年に納めなければならない税金や社会保険料のインパクトが大きくなりそうだと思うからです。

このインパクトを緩和するためにも、時短で給与水準を落としておいても良いのかなと思ったのです。フルタイム⇒6時間時短⇒5時間時短⇒退職みたいな流れにして、税金支払いを段階的に減らして行くってことです。

こんなことできるか分からんし、本当にこんなことFIRE前にする必要があるのかも分からないですが、いきなり会社辞めちゃうよりも、家計へのインパクトを減らす意味でも時短の時期を設けるのは、ありなかもしれないです。

転職を伴わないサイドFIREみたいなもんですかね。転職して新たな人間関係を築いたり、新しい仕事を覚えるよりも、現在の会社でそのポジションに就けたら、その方が気は楽ですから。

いつからとか全く考えていませんし、本当にそうするかは家族とよく相談してからになりますが、こういう考えもあるなと思って書いてみました。

ま、その前にFIREできるくらいに資産作らなきゃね。

楽しい投資生活を。
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