こんにちは。時短父さんです。

9月には米国株は調整が入ると言われたのに、結局上昇を続け、10月も今のところダウ平均が最高値を更新するなど衰えを見せていません。

今年はこれまでのアノマリーが起きなさそうな雰囲気となっています。

このお陰か私の確定拠出年金の資産額もATH(過去最高)を記録しています。

こちら昨夜時点の評価額と評価損益ですが、評価額は11,606,949円で前月末比48万円増、評価損益は+7,012,863円で同44万円増となっています。後者は初めて700万円台となりました。

確定拠出年金利回り(2025年10月25日)

グラフにするとその勢いが分かりますね。昨年末からだと170万円増加し、一昨年末からだと(なんと)466万円も増えていました(笑)

資産推移1

毎月4.4万円ほどの拠出にも関わらず、です。

私のメイン口座である楽天証券内の資産額は(月20万円も入金しているのに)こんなに急激には増えていないです。

やはりインデックス投資が最強なのだろうか、、。

弊社の確定拠出年金の商品でいくつか気になる商品(いずれもインデックス)の比較をしてみたのですが、ちょっと面白い結果となりました。

比較したのは3つで、野村国内株式インデックスファンド・TOPIX(確定拠出年金向け)野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(確定拠出年金向け)野村新興国株式インデックスファンド(確定拠出年金向け)です。

この3銘柄の3年と10年のチャート比較です。

まずは3年。

比較3年

あれ??

途中においては差が出ていたようですが、この3年間においてはほとんどパフォーマンスが同じくらいですね。これは意外でした。

特に今春(の急落)以降の新興国株式が急激に回復・上昇していますね。そして国内株式・TOPIXも悪くないやん。

なら、この3年間くらいでは外国株式が必ずしも絶対的に優位だったとは言い切れなさそうですね。

では10年間はどうでしょう。

比較10年

はい。これは外国株式の圧勝ですね。10年前を100として、直近は380となっています。国内株式・TOPIXは250、新興国株式も220に届かないくらいです。

特にパフォーマンスに差が出始めたのは2021年頃でしょうか。チャートを見てみると、22/01~23/02では外国株式が(乱高下ありつつも)緩やかに上昇しているに、他2銘柄は下落していますね。

そう考えると、3年前からのパフォーマンスはほぼ同じなのに、その1~2年前に起点を遡ってみると、一気に差が出ているように見えます。

この時期に何があったんだ?円安か??

何があったにせよ、自分が信じて積み立てしてきた外国株式が結果を出しているのことに変わりはなく、やって来てよかったと思います。

あと18年ほどの運用期間があるので、一体どこまで増えるのか楽しみしかありませんね。

楽しい投資生活を。
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ジョン・C・ボーグル
パンローリング株式会社
2018-05-13