こんにちは。時短父さんです。

会社での自己申告面談の時期がやってきまして、昨日担当の管理職と面談を行いました。

自己申告面談とは、これまでの自分のキャリアや自己分析を踏まえて、今後の進路(異動希望や管理職への希望など)を上司・会社に伝える場のことです。事前に面談シートに記入して面談に臨みます。

毎年やっているのですが、入社して20年も経つと、その面談シートに書く内容も変わり映えしなくなり、それもどうなんだろうなぁとも思いつつ、結局いつも似たようなことを書いてしまいます。

現行の部署に来て4年目。今後の異動の希望時期は?と問われても「現職のまま」でとか、異動するならどんな部署?と問われても、特にこれといった部署を挙げることもできず、、。

自分がこの会社でどうしたいのか?何をしたいのか?と問われているのだと思いますが、正直言ってそんなにないです。入社した当時は色々ありましたが、今はもうそんな気持ちもないですな。

日々の業務をこなして、毎月給料をもらえれば、それで良い。時々、業務改善や日々の課題に向き合って解決して行くプロセスを楽しむこともありますが、何かを成し遂げたい!というほどのこともないのです。

この自己申告面談では管理職になる意思も問われます。

毎年のことではあるのですが、ここは「その意思なし」で回答しています。

面談する上司によっては驚かれる方もいますが、管理職への意思の有無は個人の自由・判断だとしてこれを尊重してくれる方もいます。

入社20年目で役職無しサラリーマン。世間的にはちょっと好奇の目で見られそうですが、これが自分の意思なので仕方ないです。ヒラ社員のままで今後も行く覚悟です。

ただあれだろうね。後輩たちが先に管理職に昇進して行く中では、自分の今後の異動先としてある程度選択肢は狭まって行く可能性はありそうですね。会社としては、やはり年長者が上に立つ、みたいなことを考えてはいそうなので。

まぁ、その時(私が会社に居ずらくなる時)までには資産をもっと増やして、不労所得も増やして、いつでも決断できるようにはしておこうと思います。


楽しい投資生活を。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村