こんにちは。時短父さんです。
一昨日と昨日のことですが、アルトリア・グループ(MO)とモンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)から第4四半期の配当が入金されました。

アルトリア・グループからは、単価1.06ドル、数量288株(特定128株、旧NISA160株)で、よって税引き後受取額は249.96ドルでした。
モンデリーズ・インターナショナルからは、単価0.50ドル、数量214株で、よって税引き後受取額は76.75ドルでした。
いずれも数ドルずつ受取額が増えていました。
というのも、今期アルトリア・グループもモンデリーズ・インターナショナルも、増配のタイミングだったからです(後者は10株買い増していることも影響)。
アルトリア・グループは従来の単価は1.02ドルでしたが、今期単価は1.06ドルで、増配率は3.9%でした。

一方、モンデリーズ・インターナショナルの従来の配当単価は0.47ドルでして、今期0.50ドルだったので、増配率は6.4%でした。

「増配」
この言葉ほど配当株投資家にとって嬉しいものはありません。
増配は企業の体力と将来への自信を真に反映し、投資家にキャッシュフローをもたらしてくれます。
ただ株を保有して株価の値上がり値下がりを見ているだけでは利益は確定しませんが、配当は利益そのものです。
それが勝手に増えて行くのが増配です。株を持っているだけで配当が勝手に増えて行くシステム。
しかも銘柄によっては毎年、そして何十年間も増配を繰り返しているものもあります。
もちろんそれができるには、参入障壁の高いビジネスだったり、人気の高いブランドを有していたりと、ビジネスそのものの手堅さがあることは理解しておく必要があります。
増配に加えて、そこに投資家自身が買い増しを行うことで、受取配当は更に(おそらく加速度的に)増えることになるでしょう。そしてまたそれを再投資する。
配当を受け取ることだけを考えているだけなら、増配株に投資し、それを再投資し、保有株を増やす。この繰り返しがとても効果的です。
私は、今回はアルトリア・グループとモンデリーズ・インターナショナルから配当を受取りましたが、その他にも増配株をたくさん持っていまして、それらは毎月の楽しみを私に与えてくれています。
楽しい投資生活を。

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一昨日と昨日のことですが、アルトリア・グループ(MO)とモンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)から第4四半期の配当が入金されました。

アルトリア・グループからは、単価1.06ドル、数量288株(特定128株、旧NISA160株)で、よって税引き後受取額は249.96ドルでした。
モンデリーズ・インターナショナルからは、単価0.50ドル、数量214株で、よって税引き後受取額は76.75ドルでした。
いずれも数ドルずつ受取額が増えていました。
というのも、今期アルトリア・グループもモンデリーズ・インターナショナルも、増配のタイミングだったからです(後者は10株買い増していることも影響)。
アルトリア・グループは従来の単価は1.02ドルでしたが、今期単価は1.06ドルで、増配率は3.9%でした。

一方、モンデリーズ・インターナショナルの従来の配当単価は0.47ドルでして、今期0.50ドルだったので、増配率は6.4%でした。

「増配」
この言葉ほど配当株投資家にとって嬉しいものはありません。
増配は企業の体力と将来への自信を真に反映し、投資家にキャッシュフローをもたらしてくれます。
ただ株を保有して株価の値上がり値下がりを見ているだけでは利益は確定しませんが、配当は利益そのものです。
それが勝手に増えて行くのが増配です。株を持っているだけで配当が勝手に増えて行くシステム。
しかも銘柄によっては毎年、そして何十年間も増配を繰り返しているものもあります。
もちろんそれができるには、参入障壁の高いビジネスだったり、人気の高いブランドを有していたりと、ビジネスそのものの手堅さがあることは理解しておく必要があります。
増配に加えて、そこに投資家自身が買い増しを行うことで、受取配当は更に(おそらく加速度的に)増えることになるでしょう。そしてまたそれを再投資する。
配当を受け取ることだけを考えているだけなら、増配株に投資し、それを再投資し、保有株を増やす。この繰り返しがとても効果的です。
私は、今回はアルトリア・グループとモンデリーズ・インターナショナルから配当を受取りましたが、その他にも増配株をたくさん持っていまして、それらは毎月の楽しみを私に与えてくれています。
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