こんにちは。時短父さんです。

高配当銘柄の株価が軒並み下落しています。

  前日比 
VZ  -4.97% 
PFE -2.94% 
KHC -2.99%
MO -0.94%
KO -1.10%
HSEM -2.26%
MDLZ -1.57%

なんでしょ、これ?(笑)

自分が持っている高配当株とされる銘柄の一部ですが、株価の調子が悪すぎです。

いや、でもちょっと待って。高配当株はある意味で、こういう株価で、配当利回りが高まるから、高配当株って言われるんですよね。所以としは、正しい状態なのかもしれません。

株価が安い時に買えれば、高い利回りを確保して、少ない資金でより多くの配当を手にできる。これは高配当株投資家のまっとうな考え方ではあるので、むしろ株価下落は歓迎しないといけません。

ん~、でもこの下落は保有する銘柄にある程度の含み益(心のバリア)があってこそのことかなと思います。

自分が買った途端に下落を始めて、買い増してもどんどん下がり、含み損がある状態だと本当に株価の下落を喜べるでしょうか?

その銘柄への投資を始めた初期で、金額も少額なら、喜べたり、耐えられたりするでしょうが、さすがに数百万円の投資規模となってからの、含み損はダメージが大きいはず。

私の場合は、前者に関してはファイザー(PFE)で、後者はクラフト・ハインツ(KHC)です。

逆に、高配当株と言われていたのに、株価がドンドン上がってしまって、配当利回り的には、高配当なんて呼べない水準まで来てしまったら、「もう買えないじゃん」と(嬉しい)嘆きになります。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)やフィリップ・モリス(PM)が該当しますかね。

株価上昇はあまり期待していないのに、下がると嘆き、上がっても嘆く。何だか我がままですね、、。

何が適温なのか、、

あるとするならば、株価はヨコヨコか、緩やかに右肩上がりで、毎年増配してくれる。買い増せば、受取配当が増える。資産の増加は入金と配当の受け取りで、何とかする。

こんなもんでいいのかな。

そんな都合の良い銘柄なんてないし、思い通りなんて行かないから、面白いはずなんですけどね。高配当株投資家なのに、株価が下がって喜べないなら、あまり向いていないのかな、、。今更何言ってんだって感じですね。


楽しい投資生活を。
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