こんにちは。時短父さんです。

少し前に来年の新NISA成長投資枠をどのようにして埋めようか?という話をしたかと思います。

「どのようにして」というのは、銘柄選定もそうですし、新規で買い付けるのか?、その場合資金はどうしようか?、課税口座からの移すそうか(実際には一度売却して、非課税枠で買い戻す)?、といったことでした。

配当株投資をしていて、均等保有のポートフォリオを組んでいることから、基本的には現在保有銘柄を買うことにはなるのかな。

とまぁ、はっきりとした結論を出せずにいたのですが、一つ大事なことを忘れていました。

旧NISA買付分の処分です。

2025年末には2021年に旧NISAで買い付けた株が課税口座に払い出されてしまいます。

楽天証券からも案内が来ていました。

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とそういえば、まだ旧NISAでの保有分がありましたわ。というか、本当に旧NISAって使いづらい制度でしたね。当時から非課税期限は周知されていたとはいえ、、。

で、現在旧NISAでの保有分はこちらです。

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3銘柄(KO=25株、MCD=4株、MO=160株)となっています。うち、今年末で非課税期間が切れてしまうのが、赤枠で囲ったMCDの4株とMOの90株だそうです。

いずれも利益(含み益)は乗っているようですから、売却したら、一応利益確定ということになるんですかね。MCDは2倍になっているし、MOも+73%なので、良いタイミングなのかもしれません。

ひとまずこの2つは12月の終わりまでには売却することにしますか。そして1月になったら、この資金を使って少なくともMOを非課税枠で買い直します。

ただこの2つの売却で得られる現金は106万円ほど。

2026年の非課税枠240万円にはまだ余裕がある。となると、MOの残りの70株もこのタイミングで、一度利確し、新NISAにて買い戻してしまっても良いかもしれないな。

それでも、非課税枠にはまだ50万円ほどの余裕があるので、その分は特定口座でもっている128株の一部を利確し買い戻すようにしようか。

そうすると、自然と2026年の成長投資枠はアルトリア・グループで埋めるということが既定路線になりそうですね。

当初、成長投資枠をどう埋めようかと悩んでいましたが、旧NISAの処分が決まれば、こちらも使い方が決まりますね。悩むほどのことではなかったです。

売却・買戻しという手順を踏むと、保有数量が前後で変化する可能性がありますが、ここ致し方なしですね。なるべく手取り配当が減らないようにはしたいなと思っています。

楽しい投資せ活を。
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