こんにちは。時短父さんです。

バンガード社米国株セクター別ETF10銘柄の第3四半期分配金が発表されました。

が、結論からいうと、全銘柄とも前年同期比で分配金を減らしました。全てのセクターで減配となったのは、私が知る限りでは初めてのことです。ちょっと衝撃です。

もっとも減配率が大きかったのは、金融セクターのVFHで24.3%減、もっとも小さかったのは資本財セクター(VIS)の2.4%減でした。

それぞれの銘柄の単価と増配率(減配率)、権利確定日、支払日は以下の通りです。

セクター別ETF分配金比較


ここからは銘柄毎の分配金推移をグラフで紹介しておきます。減配とはいえ、過去からの推移も見極めるのが賢明かと思います。

今回は減配でも、年間を通じて増配であれば、良しとすべきですしね。

では、どうぞ。

1.通信(VOX)
1.VOX

2.一般消費財(VCR)
2.VCR

3.生活必需品 (VDC)
3.VDC

4.エネルギー(VDE)
4.VDE

5.金融(VFH)
5.VFH

6.ヘルスケア(VHT)
6.VHT

7.資本財(VIS)
7.VIS

8.情報技術(VGT)
8.VGT

9.素材(VAW)
9.VAW

10.公益事業(VPU)
10.VPU


いかがでしたでしょうか?

年間を通じて増配維持が期待できそうなのは、VOX、VCRほか、まぁまぁあるのではないでしょうか。逆に年間を通じて減配になり(4Qでの大逆転が難しそう)そうなのは、VDCとVGTですね、、。

VDCはなんとなくそんな気がしていたのですが、VGTは意外でした。

バンガード社米国株ETF分配金発表の残りはVIGやVOOの発表がありますが、これらはどうでしょうかね。数日後には分かると思います。

楽しい投資生活を。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村