こんにちは。時短父さんです。
先日、私のもとにねんきん定期便のハガキが届きました。これ意外と毎年楽しみにしているんですよね。去年と比べてどれだけ増えたかな?とφ(.. )
とっていも、7月が8月だったかな。ねんきんネットですでに自分の金額は確認していたので、今回はそのハガキをめくるワクワク感はあまりなく、、。便利さと引き換えに楽しみが一つ減ってしまいましたね。
さて現時点での加入実績に応じた年金額(年額)は1,053,197円とのこと。

ここまでは夏に確認済み。
そういえば、妻のねんきん定期便も何ヶ月か前に来ていたな。と思って、確認してみました。

妻の年金額(年額)は778,015円でした。
こう言っては何ですが、意外と多い。
というのも、妻は出産を契機に長らく時短勤務を続けています。フルタイム勤務者より5割~7割ほどの勤務日数で働いており、その分給与が3~5割カットされていて、それに応じて厚生年金保険料の納付額も少なっているはずだからです。
そういう働き方を、もう10年前後続けてきている割には77万円にもなっているとは、という意味での驚きでした。
出産を機に退職していたら、この額は見れなかったわけですので、長く働くって、こういうところにも影響してくるんですね。
さて、私の分と妻の分を合計しますと、1,831,212円(年額)となります。私の年間配当(税引き後)よりも多い、、。さすが、労働の対価。
これを12ヶ月で割ってみると、152,601円です。月額15万円となるようです。
では、この金額は多いのか、少ないのか?ググってみました。

すると、当然に働き方は加入している制度によって金額は大きく異なるという但し書きはあるものの、目安として、
・夫婦ともに会社員だった場合→月額平均27.3万円
・夫婦ともに個人事業主だった場合→同11.5万円
・夫が会社員で妻が専業主婦だった場合→同22.2万円
とのことです。
まぁ、現時点での水準でいえば、夫婦ともに個人事業主であるよりは多く貰えることは確定しつつも、夫婦ともに会社員だった場合の金額にはまだ遠い感じがありますが、妻が専業主婦だった場合の金額は手に届きそうな感じではあります。
あ、言い忘れましたが、私と妻は現在40歳代の前半です。
仮に22万円や27万円に届かなかったとしても、私は決して悲観していません。何故なら、もともと年金は支給されないものとして考えていて、そのために株式投資で資産を増やし、配当収入を得られるように仕組み作りをしてきたからです。
現時点で年間配当は150万円ほどですから、これを合わせたら、年間で333万円ほどとなり、月額ではなんと27.7万円になる計算です。
ほら、夫婦ともに会社員として働いていた場合と同じ水準になりました。
つまり配当は労働者1人分(我が家では3人目)の稼ぎをしてくれていることになります。そしてこれは10年後、20年後にはもっと増えている(はず)。
だから、私は配当株投資を続けます。
ねんきん定期便の話からやや話がズレましたが、まぁそういうことです。
楽しい投資生活を。

にほんブログ村
先日、私のもとにねんきん定期便のハガキが届きました。これ意外と毎年楽しみにしているんですよね。去年と比べてどれだけ増えたかな?とφ(.. )
とっていも、7月が8月だったかな。ねんきんネットですでに自分の金額は確認していたので、今回はそのハガキをめくるワクワク感はあまりなく、、。便利さと引き換えに楽しみが一つ減ってしまいましたね。
さて現時点での加入実績に応じた年金額(年額)は1,053,197円とのこと。

ここまでは夏に確認済み。
そういえば、妻のねんきん定期便も何ヶ月か前に来ていたな。と思って、確認してみました。

妻の年金額(年額)は778,015円でした。
こう言っては何ですが、意外と多い。
というのも、妻は出産を契機に長らく時短勤務を続けています。フルタイム勤務者より5割~7割ほどの勤務日数で働いており、その分給与が3~5割カットされていて、それに応じて厚生年金保険料の納付額も少なっているはずだからです。
そういう働き方を、もう10年前後続けてきている割には77万円にもなっているとは、という意味での驚きでした。
出産を機に退職していたら、この額は見れなかったわけですので、長く働くって、こういうところにも影響してくるんですね。
さて、私の分と妻の分を合計しますと、1,831,212円(年額)となります。私の年間配当(税引き後)よりも多い、、。さすが、労働の対価。
これを12ヶ月で割ってみると、152,601円です。月額15万円となるようです。
では、この金額は多いのか、少ないのか?ググってみました。

すると、当然に働き方は加入している制度によって金額は大きく異なるという但し書きはあるものの、目安として、
・夫婦ともに会社員だった場合→月額平均27.3万円
・夫婦ともに個人事業主だった場合→同11.5万円
・夫が会社員で妻が専業主婦だった場合→同22.2万円
とのことです。
まぁ、現時点での水準でいえば、夫婦ともに個人事業主であるよりは多く貰えることは確定しつつも、夫婦ともに会社員だった場合の金額にはまだ遠い感じがありますが、妻が専業主婦だった場合の金額は手に届きそうな感じではあります。
あ、言い忘れましたが、私と妻は現在40歳代の前半です。
仮に22万円や27万円に届かなかったとしても、私は決して悲観していません。何故なら、もともと年金は支給されないものとして考えていて、そのために株式投資で資産を増やし、配当収入を得られるように仕組み作りをしてきたからです。
現時点で年間配当は150万円ほどですから、これを合わせたら、年間で333万円ほどとなり、月額ではなんと27.7万円になる計算です。
ほら、夫婦ともに会社員として働いていた場合と同じ水準になりました。
つまり配当は労働者1人分(我が家では3人目)の稼ぎをしてくれていることになります。そしてこれは10年後、20年後にはもっと増えている(はず)。
だから、私は配当株投資を続けます。
ねんきん定期便の話からやや話がズレましたが、まぁそういうことです。
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