こんにちは。時短父さんです。
バンガード社米国株ETFの第3四半期分配金の発表が始まりました。
まず発表があったのは、バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)、バンガード・トータル・インターナショナル・ストックETF(VXUS)の3つです。
内容を確認していきましょう。
VYMから。

単価は0.8417ドルで、前回比2.3%減、前年同期比1.1%減でした。
前年同期比での減配は2四半期連続です。2四半期連続の減配はVYMにとって初めてのことです。
減配の直接的な要因かは分かりませんが、現時点での組入れ銘柄の1位に配当利回りが0.7%を下回るブロードコム(AVGO)があります。

だいぶ以前とは景色が変わったように感じます。
尚、第1~3四半期までの累計額は2.5534ドルとなり、前年同期の2.5303ドルを0.9%上回っています。まぁ、ほぼ同水準です。

2四半期連続減配でも、なんとか前年と同じ水準の累計額を保っているのは、第1四半期で大幅な(29.7%)増配となっていた貯金があったからですね。
年間ベースでの増配には期待したいところですので、第4四半期がどうなるか注視しましょう。
株価は昨日時点で141.16ドル、年初来では10%高となっています。

特に不満があるレベルではありませんね。じっくり資産増に貢献してくれれば良いかと思います。
続いてVTです。

単価は0.4781ドルで、前回比19.6%減、前年同期比14.5%増でした。
VTは2四半期連続での増配となっています。
第1~3四半期の累計額は1.4580ドルで、前年同期の1.4165ドルを2.9%上回っています。

VTは第4四半期の分配金が一番多い傾向があり、今年もその傾向であれば、年間ベースでの増配は可能でしょう。
株価は年初来で17%高となっており、VYMを圧倒しています。

最後にVXUSですが、単価は0.3597ドルで、前回比2.6%減、前年同期比2.6%減でした。第1~3四半期の累計額は1.0357ドルとなり、前年同期比で13%下回っています。
今回発表された3銘柄の権利落ち日は9月19日、支払日は9月23日です。
楽しい投資生活を。
バンガード社米国株ETFの第3四半期分配金の発表が始まりました。
まず発表があったのは、バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)、バンガード・トータル・インターナショナル・ストックETF(VXUS)の3つです。
内容を確認していきましょう。
VYMから。

単価は0.8417ドルで、前回比2.3%減、前年同期比1.1%減でした。
前年同期比での減配は2四半期連続です。2四半期連続の減配はVYMにとって初めてのことです。
減配の直接的な要因かは分かりませんが、現時点での組入れ銘柄の1位に配当利回りが0.7%を下回るブロードコム(AVGO)があります。

だいぶ以前とは景色が変わったように感じます。
尚、第1~3四半期までの累計額は2.5534ドルとなり、前年同期の2.5303ドルを0.9%上回っています。まぁ、ほぼ同水準です。

2四半期連続減配でも、なんとか前年と同じ水準の累計額を保っているのは、第1四半期で大幅な(29.7%)増配となっていた貯金があったからですね。
年間ベースでの増配には期待したいところですので、第4四半期がどうなるか注視しましょう。
株価は昨日時点で141.16ドル、年初来では10%高となっています。

特に不満があるレベルではありませんね。じっくり資産増に貢献してくれれば良いかと思います。
続いてVTです。

単価は0.4781ドルで、前回比19.6%減、前年同期比14.5%増でした。
VTは2四半期連続での増配となっています。
第1~3四半期の累計額は1.4580ドルで、前年同期の1.4165ドルを2.9%上回っています。

VTは第4四半期の分配金が一番多い傾向があり、今年もその傾向であれば、年間ベースでの増配は可能でしょう。
株価は年初来で17%高となっており、VYMを圧倒しています。

最後にVXUSですが、単価は0.3597ドルで、前回比2.6%減、前年同期比2.6%減でした。第1~3四半期の累計額は1.0357ドルとなり、前年同期比で13%下回っています。
今回発表された3銘柄の権利落ち日は9月19日、支払日は9月23日です。
楽しい投資生活を。
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