こんにちは。時短父さんです。

ブルームバーグロイターの報道によると、ウォール街のアナリストたちがS&P500の見通しを相次いで引き上げているようです。

ドイツ銀行のストラテジストは2025年末目標を7000に引き上げ、
バークレイズのアナリストは2025年末目標を6450に、2026年末目標を7000に引き上げ、
ウェルズ・ファーゴのストラテジストは2026年末目標を7000を超えると予想し、
JPモルガン・チェースのストラテジストはS&P500が2026年初めには7000まで上昇すると予想しいているとのことです。
7月末には、オッペンハイマーのストラテジストがS&P500の2025年末予想を7100に引き上げたことは、当ブログでもお伝えしました。

アナリスト、ストラテジストによって、時期に多少のバラつきはあるものの、おそくとも2026年末までには7000を超える予想となっていることは驚きです。

その強気姿勢には、AI関連の設備投資がまだまだ続くとの見方があるようです。AI関連やハイテク銘柄が引っ張る構図は変わらず、というか、むしろ強まるのなら、他セクターは劣るのは否めません。

私の保有銘柄はハイテク株よりも、生活必需品などのディフェンシブ銘柄が多く、上記の予想があたる場合は、私のポートフォリオのパフォーマンスはだいぶ劣後するんだろうなと、ちょっと複雑な気持ちになります。

7000到達予想とその強気姿勢とはいえ、右肩上がりが続くわけでもなく、途中には短期的な調整は必ず来るはずです。

こうした調整を持って、7000に届く(新たな節目を迎える)というのは、これまでもありましたし、これからもあり続けることだと思います。

なので、我々投資家はJUST KEEP BUYINGです。

チャート

少し話は変わりますが、先日複数の知人から、「S&P500を買おうと思う」「S&P500の投資信託を買った」という話を聞きました。

「どう思う?」「これで良い?」とも聞かれたのですが、「買っていること、持っていることを忘れるくらいに10年、20年経てば、それなりに大きな資産になっている可能性はあるよ」とお伝えしました。

S&P500は短期で爆益を狙うものではありません。正直「それなり」の利益です。でも銀行の定期預金に入れているよりは、増えている可能性は大きいですから、リスク許容度の範囲内で投資するのは悪くありませんね。

そして下手に毎日のように株価を気にしていると疲れますから、持っていることを忘れるくらいがちょうど良い。なかなか難しいですけどね。10年後、20年後に、気付いたら大きく育っていたと思えたら、幸せかと。


S&P500が調子良いのは嬉しいですが、ディフェンシブ株のターンも来てほしいなぁ~。そう思う時短父さんでした。

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JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則
ニック・マジューリ
ダイヤモンド社
2023-06-28