こんにちは。時短父さんです。
ウォール・ストリート・ジャーナルがクラフト・ハインツ(KHC)のスピンオフ発表は間近だと報じました。
7月下旬にスピンオフの可能性について一報があってから、わずか1ヶ月ほどでですが、もうスピンオフはほぼ確実に行われそうです。
報道によれば、ソースやケチャップなど稼ぎ頭の調味料部門を残しつつ、チーズを含めた複数の食品部門を切り離し、新会社を設立するとのこと。新会社の価値は最大で200億ドルの価値があると見積もられています。
そして独立した2つの事業体の合計価値は、現在の時価総額である330億ドルを上回る見込みとのこと。

いや、そうじゃなければ、スピンオフの意味がないし、困りますけどね。
発表間近とのことで、今月中にはあるのかな、、。
さて、もし本当にスピンオフが行われたら、私は保有株の扱いをどうしようかと思っています。
そもそも食品部門をスピンオフする理由は、そこが稼げていないからだそうです。確かにクラフト・ハインツが誕生して以来、何度も減損処理をしてきた事業がチーズやナッツ、肉類で、その額は数十億ドル規模でした。
ソースやケチャップにおいて減損処理が行われた記憶はあまりありません。つまり、この事業は将来の見通しとして稼げると判断されていたわけです。
だから食品部門を切り離すことで、会社を立て直し、株価を回復させ、株主にリターンをもたらせると判断したとだと思います。実際にスピンオフの可能性の報道が出てから、株価はその期待を反映しています。
で、スピンオフ後に私がこの銘柄を保有し続けるか?ですが、、
基本的にはYESです。
投資家として失格かもしれませんが、私はこのクラフト・ハインツという銘柄に思い入れが強いです。というのも、保有を始めた2018年の翌年に36%減配を食らい、その後増配を待ち続け、保有数も535株まで持ち分を増やしてきました。
何度もこの会社の動向をブログで発信してきました。そんな会社が(必然とはいえ)分割となるのは、ちょっと寂しい気がします。が、投資家である以上、そんなこと気にしている場合ではないですね。
市場がスピンオフを歓迎していることからも分かるように、それが実行されたら、投資家として大きな果実を得られる可能性がありそうです。
一時的に減配が起きても、その後増配に転じてくれるなら、保有継続もありかと思います。が、これは現時点では分かりませんね。
また自動的に付与されるはずの新たな食品部門会社の株式をどうするか、も問題ですね。稼げない事業だけの会社の株を持っていても良いものなのか?
一般口座に払い出されるわけですし、、。
過去に保有していた銘柄でスピンオフがあった場合、唯一保有を継続できているのはジョンソン&ジョンソン(JNJ)だけです。ケンビュー(KVUE)すら付与後すぐに手放しました。
3M(MMM)のようにスピンオフ後に復活した例があるので、新生ハインツもそうなってほしいと期待して、保有継続しようかなと、今のところは考えています。
クラフト・ハインツからの正式な発表を待ちたいと思います。
楽しい投資生活を。

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ウォール・ストリート・ジャーナルがクラフト・ハインツ(KHC)のスピンオフ発表は間近だと報じました。
7月下旬にスピンオフの可能性について一報があってから、わずか1ヶ月ほどでですが、もうスピンオフはほぼ確実に行われそうです。
報道によれば、ソースやケチャップなど稼ぎ頭の調味料部門を残しつつ、チーズを含めた複数の食品部門を切り離し、新会社を設立するとのこと。新会社の価値は最大で200億ドルの価値があると見積もられています。
そして独立した2つの事業体の合計価値は、現在の時価総額である330億ドルを上回る見込みとのこと。

いや、そうじゃなければ、スピンオフの意味がないし、困りますけどね。
発表間近とのことで、今月中にはあるのかな、、。
さて、もし本当にスピンオフが行われたら、私は保有株の扱いをどうしようかと思っています。
そもそも食品部門をスピンオフする理由は、そこが稼げていないからだそうです。確かにクラフト・ハインツが誕生して以来、何度も減損処理をしてきた事業がチーズやナッツ、肉類で、その額は数十億ドル規模でした。
ソースやケチャップにおいて減損処理が行われた記憶はあまりありません。つまり、この事業は将来の見通しとして稼げると判断されていたわけです。
だから食品部門を切り離すことで、会社を立て直し、株価を回復させ、株主にリターンをもたらせると判断したとだと思います。実際にスピンオフの可能性の報道が出てから、株価はその期待を反映しています。
で、スピンオフ後に私がこの銘柄を保有し続けるか?ですが、、
基本的にはYESです。
投資家として失格かもしれませんが、私はこのクラフト・ハインツという銘柄に思い入れが強いです。というのも、保有を始めた2018年の翌年に36%減配を食らい、その後増配を待ち続け、保有数も535株まで持ち分を増やしてきました。
何度もこの会社の動向をブログで発信してきました。そんな会社が(必然とはいえ)分割となるのは、ちょっと寂しい気がします。が、投資家である以上、そんなこと気にしている場合ではないですね。
市場がスピンオフを歓迎していることからも分かるように、それが実行されたら、投資家として大きな果実を得られる可能性がありそうです。
一時的に減配が起きても、その後増配に転じてくれるなら、保有継続もありかと思います。が、これは現時点では分かりませんね。
また自動的に付与されるはずの新たな食品部門会社の株式をどうするか、も問題ですね。稼げない事業だけの会社の株を持っていても良いものなのか?
一般口座に払い出されるわけですし、、。
過去に保有していた銘柄でスピンオフがあった場合、唯一保有を継続できているのはジョンソン&ジョンソン(JNJ)だけです。ケンビュー(KVUE)すら付与後すぐに手放しました。
3M(MMM)のようにスピンオフ後に復活した例があるので、新生ハインツもそうなってほしいと期待して、保有継続しようかなと、今のところは考えています。
クラフト・ハインツからの正式な発表を待ちたいと思います。
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