こんにちは。時短父さんです。
8月の米国株市場が閉まりましたので、運用状況を確認したいと思います。
まず市況ですが、ダウ平均株価は45544.88ドル(前月末比3.20%高)、S&P500指数は6460.26ポイント(同2.17%高)、ナスダック総合指数は21455.55ポイント(同1.58%高)となり、それぞ
れ月末時点としては過去最高となりました。
これを受けての私の証券口座内の資産額は、50,890,141円となりました。前月末比1.0%増で、こちらも過去最高を更新できました。
前年末比では687万円増、前年同月比で959万円増です。

資産額の内訳は、米国株式が48,743,134円(前月末比0.4%増)、投資信託が1,739.235円(同7.0%増)、預り金が232,443円、外貨預り金は175,329円でした。
評価損益は、米国株式が+15,494,637円(同0.7%増)、投資信託が+219,235円(同6.5%増)で、全体では+15,713,872円(同0.8%増)でした。
円ベースの資産額と評価損益の推移は以下の通りです。順調に増えている様子が分かります。

米国株式のみをドルベースで確認します。

評価額は331,653.63ドル(前月末比3.0%増)、評価損益は+80,512.90ドル(同12.7%増)となっており、円ベースより伸びが良好でした。
ドルベースでの評価益+1万ドルも射程に入ってきましたかね。

保有銘柄の株価騰落率は以下の通りです。

好調はアッヴィ(ABBV)の10.2%高、アルトリア・グループ(MO)の7.9%高、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)の7.0%高などでした。
一方でヘス・ミッドストリーム(HESM)は5.6%安、マイクロソフト(MSFT)とモンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)は5.3%安でした。
よって時短父さんのポートフォリオは以下のようになりました。

最大保有比率銘柄はブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)の8.8%で、最低保有比率銘柄はファイザー(PFE)の0.9%となっています。
ご存知のように時短父さんはポートフォリオ内の銘柄を均等保有するように毎月調整をしています。調整といっても、売ることはほとんどなく、買うことによってです。
つまり保有比率の低い銘柄を買い増すことで、比率を上げて行く、ポートフォリオのバランスを取って行く方法です。
PFEに関しては新規投資銘柄なので、致し方なしです。4%前後になるまで買い増しを継続していきます。
PFEと投資信託を除いた場合はMDLZが3.8%で最低比率となっていますので、来月はここを買い増すことにもなりそうですね。
今年は年間配当1万ドルの達成はほぼ確実となり、あとはどこまで伸ばせるかです。また来年以降、どの程度増やして行けるかも考えないといけない一方で、ポートフォリオのバランスもあります。
資産規模自体は一気に大きくできるポートフォリオではありませんが、配当を主眼にしつつ、全体ではキャピタルも取って行けているものと自負しています。
引き続きやり方を変えずに前に進んで行きたいと思います。
楽しい投資生活を。

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8月の米国株市場が閉まりましたので、運用状況を確認したいと思います。
まず市況ですが、ダウ平均株価は45544.88ドル(前月末比3.20%高)、S&P500指数は6460.26ポイント(同2.17%高)、ナスダック総合指数は21455.55ポイント(同1.58%高)となり、それぞ
れ月末時点としては過去最高となりました。
これを受けての私の証券口座内の資産額は、50,890,141円となりました。前月末比1.0%増で、こちらも過去最高を更新できました。
前年末比では687万円増、前年同月比で959万円増です。

資産額の内訳は、米国株式が48,743,134円(前月末比0.4%増)、投資信託が1,739.235円(同7.0%増)、預り金が232,443円、外貨預り金は175,329円でした。
評価損益は、米国株式が+15,494,637円(同0.7%増)、投資信託が+219,235円(同6.5%増)で、全体では+15,713,872円(同0.8%増)でした。
円ベースの資産額と評価損益の推移は以下の通りです。順調に増えている様子が分かります。

米国株式のみをドルベースで確認します。

評価額は331,653.63ドル(前月末比3.0%増)、評価損益は+80,512.90ドル(同12.7%増)となっており、円ベースより伸びが良好でした。
ドルベースでの評価益+1万ドルも射程に入ってきましたかね。

保有銘柄の株価騰落率は以下の通りです。

好調はアッヴィ(ABBV)の10.2%高、アルトリア・グループ(MO)の7.9%高、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)の7.0%高などでした。
一方でヘス・ミッドストリーム(HESM)は5.6%安、マイクロソフト(MSFT)とモンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)は5.3%安でした。
よって時短父さんのポートフォリオは以下のようになりました。

最大保有比率銘柄はブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)の8.8%で、最低保有比率銘柄はファイザー(PFE)の0.9%となっています。
ご存知のように時短父さんはポートフォリオ内の銘柄を均等保有するように毎月調整をしています。調整といっても、売ることはほとんどなく、買うことによってです。
つまり保有比率の低い銘柄を買い増すことで、比率を上げて行く、ポートフォリオのバランスを取って行く方法です。
PFEに関しては新規投資銘柄なので、致し方なしです。4%前後になるまで買い増しを継続していきます。
PFEと投資信託を除いた場合はMDLZが3.8%で最低比率となっていますので、来月はここを買い増すことにもなりそうですね。
今年は年間配当1万ドルの達成はほぼ確実となり、あとはどこまで伸ばせるかです。また来年以降、どの程度増やして行けるかも考えないといけない一方で、ポートフォリオのバランスもあります。
資産規模自体は一気に大きくできるポートフォリオではありませんが、配当を主眼にしつつ、全体ではキャピタルも取って行けているものと自負しています。
引き続きやり方を変えずに前に進んで行きたいと思います。
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