こんにちは。時短父さんです。

8月もそろそろ終わりに近づいています。2025年も残り5ヶ月となりました。本当に早いっすね、、。

振り返るのも早い気はしますが、今年はあまり投資に熱心でなかったように感じます。他の趣味(英語と陸上)に力を振り向けてきたからかなと。

さて、2026年に向けてそろそろ考えておかないといけないことがあります。

それは新NISA成長投資枠の使い方です。当然2026年の分(240万円)のこと。

2024年に始まった新NISAですが、初年の同枠はブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)を、翌年(つまり2025年)はヘス・ミッドストリーム(HESM)にそれぞれ全振りしました。

もともと特定口座で持っていたものを一度売却し、新NISAで買い直したはずです。加えて、余った枠は新規で買い足していったはず。

BTIに関しては配当利回り9%くらいの時に買っていまして、現在では5%台まで低下していますが、これは株価上昇によるもの。思いがけないリターン(含み益)を得ました。

HESMは配当利回り6%台で買ったと記憶しています。株価は緩やかに伸びていますが、それと同等に分配金の伸びも良いので、利回り自体は同程度を維持しています。


で、2026年はどうしようか、、。ということ。

いくつかの選択肢があると思っています。

①現在保有していない全く新しい銘柄を240万円分買う
②現在特定口座で保有している銘柄を売却して、新NISAで買い直す
③現在保有しているBTIとHESMを120万円ずつ買い増す

私のポートフォリオ運用の原則として、保有銘柄の均等保有というのがあります。

現在保有比率が一番高くなっているBTIをさらに買い増すというのは、その原則に反してしまいます。

なので③のBTI買い増しは無しかな、、。ADRなので、ほぼ非課税というのがとても魅力的ではあるのですが、、。

そうなると、①か②です。

①の場合、保有銘柄数が増えて、ポートフォリオの管理が難しくなる点がデメリットです。

なら、②か。

②の場合、今度はどの銘柄を売って(利確して、または損切して)買い直すかですね。

基本的には配当での非課税を一番のメリットに考えているので、できれば高配当利回りが良いです。

となると、ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)アルトリア・グループ(MO)あたりになるでしょうか。それとも、最近買い始めたファイザー(PFE)か。

このパターンだと、売却で取得した資金だけでは現在と同じ数量を買い戻せない可能性があります。表面上の利回りも下がってしまうことも考えられます。

国内課税がない分の手取り配当の増加で(20%までなら)相殺されるはずですが。

まぁ、今ここで決める必要はありません。まだ5ヶ月あります。新たに買いたい銘柄が出てくるかもしれません。

もう少し時間をかけて決めようと思います。

皆さんは何を買う予定ですか?

楽しい投資生活を。
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