こんにちは。時短父さんです。

先日、8月分の給与が振り込まれました。

支給額は673,107円、控除額は193,676円、差引支給額は479,431円でした(※支給額には通勤費が含まれる)。

これにより2025年1月~8月の累計支給額(賞与込)が7,290,541円となりました。前年同期比で6%増です。

残り4回の給与と1回の賞与を考えると、支給額が今年も1,000万円を超える見込みとなりました。2024年は10,325,154円でした。

年収1,000万円はサラリーマンの憧れのひとつ、かもしれません。

私もかつてはそんな憧れを抱いていました。でもそれはただの幻想だったと思います。

実際に達してみると、それほど生活が変わるわけでもなく、至って普通の生活です。

確かにカツカツ生活からは抜け出していますが、それを可能にしたのは、年収1,000万円到達よりも、むしろ共働きの効果だったり、株式投資の効果だったりします。

とある調査では世帯年収が1,000万円超えているのは全体の2割ほどとのこと。世帯で1,000万円ということは、一人当たり500万円ですからね、、。

うちの場合は私が1,000万円、時短勤務の妻が400万円ほどです。妻が働いてくれているので家計はだいぶ助かっていますし、私が株式投資に資金を振り向けられるのもそのおかげです。

労働収入に加えて、我が家には配当収入(今年は150万円ほど)もあります。これは完全に余剰資金ですので、今のところは再投資しています。またこれのお陰で100万円を超える海外旅行にも行けました。

働いて稼いでくるお金以外に入ってくるお金があることで、懐だけでなく気持ちに余裕ができるのは確かですね。

私自身はこれからは年収を大きく伸ばせる見込みはないですので、ここはもう期待していません。来年は賞与も減る見込みだと会社も言っています。私も大幅な昇給が期待できる管理職を目指していませんし。

なので、伸ばせるといったら、配当収入だけです。労働収入はそこそこに維持しておいて、あとは配当収入の増加に注力するしかなさそうです。


楽しい投資生活を。
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