こんにちは。時短父さんです。
たばこ大手のアルトリア・グループ(MO)が次回四半期配当についてプレスリリースを発表しました。それによると、配当単価は従来の1.02ドルから新たに1.06ドルとし、増配率は3.9%となりました。

この増配は過去56年間において60回目となる記念すべき増配です。
支払日は10月10日、権利確定日は9月15日とのことです。
新たな四半期配当1.06ドルは年間換算で4.24ドルとなり、8月20日時点での株価に対する配当利回りは6.3%です。
プレスリリースによれば、アルトリア・グループは2028年まで1桁台半ばの増配率を続けて行く方針で、今回もそれに沿ったものとなりました。

増配率3.9%ということですが、ここ数年間は毎年0.04ドル(4セント)ずつの増配なので、増配率自体は低下傾向となっています。
純収入が伸び悩む中で、なんとか一株あたり利益だけは伸ばせているという状況なので、大幅増配は期待できないので、これは致し方ありませんね。
1-6月期のキャッシュフローはというと、営業CFは前年同期比4.4%増、FCFも4.3%増となっており、問題はなさそうです。

FCFは28.55億ドルだったのに対し、同期間の配当総額は34.54億ドルでしたので、配当性向は121%でした。
この時期としてはいつも通りの水準なので、心配は不要かと思います。
最後に株価を確認しておきましょう。先ほども少し触れましたが、配当利回りは6%台で、だいぶ低下した印象があります。
その要因は明らかに株高ですね。年初来で28%高ですから。

これは思いがけない誤算です。特にここ1ヶ月の上昇の仕方が急激ですね。
いつかはまた調整が入ると思うので、あまり図に乗らないでおこうと思います。その時に拾っていければ御の字ですかね。
とりあえず、10月の配当入金を楽しみにしておきましょう。
楽しい投資生活を。

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たばこ大手のアルトリア・グループ(MO)が次回四半期配当についてプレスリリースを発表しました。それによると、配当単価は従来の1.02ドルから新たに1.06ドルとし、増配率は3.9%となりました。

この増配は過去56年間において60回目となる記念すべき増配です。
支払日は10月10日、権利確定日は9月15日とのことです。
新たな四半期配当1.06ドルは年間換算で4.24ドルとなり、8月20日時点での株価に対する配当利回りは6.3%です。
プレスリリースによれば、アルトリア・グループは2028年まで1桁台半ばの増配率を続けて行く方針で、今回もそれに沿ったものとなりました。

増配率3.9%ということですが、ここ数年間は毎年0.04ドル(4セント)ずつの増配なので、増配率自体は低下傾向となっています。
純収入が伸び悩む中で、なんとか一株あたり利益だけは伸ばせているという状況なので、大幅増配は期待できないので、これは致し方ありませんね。
1-6月期のキャッシュフローはというと、営業CFは前年同期比4.4%増、FCFも4.3%増となっており、問題はなさそうです。

FCFは28.55億ドルだったのに対し、同期間の配当総額は34.54億ドルでしたので、配当性向は121%でした。
この時期としてはいつも通りの水準なので、心配は不要かと思います。
最後に株価を確認しておきましょう。先ほども少し触れましたが、配当利回りは6%台で、だいぶ低下した印象があります。
その要因は明らかに株高ですね。年初来で28%高ですから。

これは思いがけない誤算です。特にここ1ヶ月の上昇の仕方が急激ですね。
いつかはまた調整が入ると思うので、あまり図に乗らないでおこうと思います。その時に拾っていければ御の字ですかね。
とりあえず、10月の配当入金を楽しみにしておきましょう。
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