ご無沙汰しております。時短父さんです。
昨日ハワイへの家族旅行から帰って参りました。しばらくぶりのブログでございます。大変お待たせしました。
現地でも書こうかなとは出発前に思っていましたが、そんな余裕なく、、というか、旅行に集中すべきと思いまして、少しの間ブログのことを忘れてみました。
日本にいると、毎日「書かなきゃ」という焦りみたいなものもあったので、少し頭がすっきりした感じです。
それと投資のこともほとんど忘れていましたね。時々証券会社からの通知メールが届くくらいで、自ら市場の動きを確認するとか、株価がどうなったかとか、確認することは一度もなかったです。
時差の関係もあったのかもしれませんね。いつもと違う生活リズムで、ブログのことと同様に、忘れられたのは良かったかもしれません。
まぁ、配当入金の通知は嬉しかったですね。旅行で米ドルを使う機会が多かったので、財布からドルが消えて行く一方で、証券口座にはドルが貯まって行くのは安心感がありました。意外な米国株投資のメリットでした。
さて、ここからが本題(投資ブログなのでお金の話)です。
今回は家族5人でハワイに6泊8日の旅でした。
現地での物価に驚きを隠せない時短父さんでしたが、旅費は一体いくらになったでしょうか?
かなりざっくりとした計算ですが、結論から申し上げると、、
合計で約116万円でした!
※1ドル=153円換算
100万円を超えましたね、、。といっても、これは想定の範囲内。むしろ一般的なハワイ旅行の旅費からすれば、だいぶ安かったと思います。
主要な項目としては、
・ホテル代 43.7万円
・航空券(諸税込) 13万円
・ESTA申請 1.6万円
・アクティヴィティのツアー料金2回分 28万円
・現地で米ドル現金使用分 11.5万円
・現地でのカード決済 16万円
・その他(交通費など)数万円
こんなところでした。
もちろん一番デカいのはホテル代ですね。滞在ホテルはEMBASSY SUITES BY HILTON WAIKIKI BEACHWALKというところでした。
部屋はパーシャルオーシャンビューで、18階にアサインされました。

おおっいっ!本当にパーシャル(一部分)だな!!(笑)
あ、でも一応ダイヤモンドヘッドを眺められました。
これで1泊あたり7.28万円か、、高いのか、安いのか、、。部屋や2つ、クイーンベッドが2台、水圧の低いシャワーが1台、小さい冷蔵庫が1台、トイレも1台、広くもないベランダが2つ、といった設備でした。
良かったのは、朝食付だったところですかね。ビュッフェ形式でしたので、好きなだけ食べることができたのは気に入りました。特に目の前で作ってくれるオムレツが美味しかったです(お好みの具材を選べる)。
アクティヴィティもそれなりにお金が掛かりました。
一つはダイヤモンドヘッド登頂(早朝に)のあとにパラセーリングをするツアーです。これが18万円です。
ツアーでは朝5時頃に集合して、6時から登り始めるんです。
歩行距離は大したことないので、簡単に登れました。山頂からのワイキキの眺めはこんな感じでした。

その後のパラセーリングの様子です、、。

2つ目のアクティヴィティは、バナナボートとバンパーチューブでした。小さなヨットハーバーみたいなところ(ココ・マリーナ)でやりました。
案の定、海に振り落とされました。
そうそう、このツアーは10万円でした。
あと、出発前はパールハーバーへのツアー参加も考えていたのですが、予算制約もあり、これは断念。
いやいやパールハーバーには行きました。市バスで、、。そして無料のアリゾナ記念館だけ見学しました(事前予約料は5ドル)。
出発前に映画『パールハーバー』を子どもたちにも見せておいたので、そこで何があったのか、どういう場所なのかについて、少しは理解が深まったかなと思います。
街中の移動については、今回は街中で見かけるトロリーには一度も乗りませんでした。事前情報では有効な交通手段だと書いてありましたが、意外と使い勝手が悪そうで、かつ観光客(特に日本人)ばかりが乗るので、どうなの?と。
それに料金も決して安くはなくてね。4日間パスで70ドル前後するものもあったような、、。
その代わりに市バスを使いました。バスだと路線の理解が不可欠ですが、試行錯誤しながら、なんとか乗りこなせるようになったと思います。
一回あたりの料金は大人2名、子供3名で10.50ドルでした。
市バスには観光客もいなくはないですが、現地の人たちの方が多く、よりハワイの現地感を得るにはこちらで良かったですよ。特に子供たちにも刺激になったはずです。

現地での食事に関しては、、朝はホテルで、昼はハンバーガー食べたり、フードコートに入ったり、夜はスーパーやABCストアで調達した惣菜などを食べてました。
いわゆるちゃんとしたレストランには入りませんでした(入りづらかったのもある)。
これはパンダ・エクスプレスのプレートで12ドルくらいだったかな。

このバーバーセット&オニオンリングは5人分で91ドルでした。

アクティヴィティとパールハーバーに行った以外では、ホテルのプールや近くのビーチでのんびりしていました。
子供がいるとプールは助かりますね。ビーチに行くと、砂の処理が大変困るので、、。それに夜でも泳げるし。それにプールサイドでは夕方に無料のドリンクとスナックの提供があって、これで結構お腹を満たせた感はあります(食費削減!)

あ、あとは朝はジョギングしてました。運河沿いを走ってみたり、アラモアナのビーチまで行ってみたり。
後半から娘も参加してくれて、昨夏のケアンズで一緒に走ったことを思いだしていました。娘の記憶にも残ってくれると嬉しいなぁ。
走ったあとの朝食ビュッフェは最高にうまい!

で、あっと言う間に6泊目が終わりまして、、最後にホテルから空港までのタクシーを呼んだところ、、、
これに乗れちゃいました(笑)

CABかと思ったら、リムジーーーーン!
追加料金かからずで、チップ込みで70ドル渡しておきました(タクシー代としては59ドルだったかな)。
最後になんだかめちゃセレブっぽいことしちゃいましたが、身なりがTシャツにリュックだからね、、。子供たちは車内で興奮しっぱなしでした。
ということで、旅費が116万円となった今回の旅。一つ忘れてますよね。航空券代の13万円。
安すぎでしょ。理由は書けないのですが、ちょっとした優待券みたいなものです。これのおかげで、この金額で収まったと思っています。
いかがでしたでしょうか?
出発前は今回はお金を使う練習も兼ねて、と思っていましたが、結局節約っぽさが出てしまいました。まぁ、身の丈に合わせたといえばその通りかもしれません。無理しちゃいかんと。
ハワイの物価の高さには人気の観光地であることや島特有の経済事情もあり、旅費の高さは円安の影響もあるでしょう。
それでも行って良かったと思います。自分も妻もリフレッシュできましたし、子供たちにも刺激を与えられたでしょう。
それに100万円を少し超えるくらいの旅費であれば、毎年の配当金で賄えるくらいでもあります。
これって結構すごいことだと思いませんか?配当金が毎年100万円あれば、毎年海外に行けるってことですよ。
FIRE目指すのも悪くないけれども、こういう使い方もとても前向きだと感じますね。
お金で全ては解決できないですが、ある程度のことはできてしまいます。それを可能にしてくれる株式投資には感謝しかありません。
また来年もどこかに行けるように投資を頑張ります!(仕事じゃないんかいっ!)
楽しい投資生活を。

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昨日ハワイへの家族旅行から帰って参りました。しばらくぶりのブログでございます。大変お待たせしました。
現地でも書こうかなとは出発前に思っていましたが、そんな余裕なく、、というか、旅行に集中すべきと思いまして、少しの間ブログのことを忘れてみました。
日本にいると、毎日「書かなきゃ」という焦りみたいなものもあったので、少し頭がすっきりした感じです。
それと投資のこともほとんど忘れていましたね。時々証券会社からの通知メールが届くくらいで、自ら市場の動きを確認するとか、株価がどうなったかとか、確認することは一度もなかったです。
時差の関係もあったのかもしれませんね。いつもと違う生活リズムで、ブログのことと同様に、忘れられたのは良かったかもしれません。
まぁ、配当入金の通知は嬉しかったですね。旅行で米ドルを使う機会が多かったので、財布からドルが消えて行く一方で、証券口座にはドルが貯まって行くのは安心感がありました。意外な米国株投資のメリットでした。
さて、ここからが本題(投資ブログなのでお金の話)です。
今回は家族5人でハワイに6泊8日の旅でした。
現地での物価に驚きを隠せない時短父さんでしたが、旅費は一体いくらになったでしょうか?
かなりざっくりとした計算ですが、結論から申し上げると、、
合計で約116万円でした!
※1ドル=153円換算
100万円を超えましたね、、。といっても、これは想定の範囲内。むしろ一般的なハワイ旅行の旅費からすれば、だいぶ安かったと思います。
主要な項目としては、
・ホテル代 43.7万円
・航空券(諸税込) 13万円
・ESTA申請 1.6万円
・アクティヴィティのツアー料金2回分 28万円
・現地で米ドル現金使用分 11.5万円
・現地でのカード決済 16万円
・その他(交通費など)数万円
こんなところでした。
もちろん一番デカいのはホテル代ですね。滞在ホテルはEMBASSY SUITES BY HILTON WAIKIKI BEACHWALKというところでした。
部屋はパーシャルオーシャンビューで、18階にアサインされました。

おおっいっ!本当にパーシャル(一部分)だな!!(笑)
あ、でも一応ダイヤモンドヘッドを眺められました。
これで1泊あたり7.28万円か、、高いのか、安いのか、、。部屋や2つ、クイーンベッドが2台、水圧の低いシャワーが1台、小さい冷蔵庫が1台、トイレも1台、広くもないベランダが2つ、といった設備でした。
良かったのは、朝食付だったところですかね。ビュッフェ形式でしたので、好きなだけ食べることができたのは気に入りました。特に目の前で作ってくれるオムレツが美味しかったです(お好みの具材を選べる)。
アクティヴィティもそれなりにお金が掛かりました。
一つはダイヤモンドヘッド登頂(早朝に)のあとにパラセーリングをするツアーです。これが18万円です。
ツアーでは朝5時頃に集合して、6時から登り始めるんです。
歩行距離は大したことないので、簡単に登れました。山頂からのワイキキの眺めはこんな感じでした。

その後のパラセーリングの様子です、、。

2つ目のアクティヴィティは、バナナボートとバンパーチューブでした。小さなヨットハーバーみたいなところ(ココ・マリーナ)でやりました。
案の定、海に振り落とされました。
そうそう、このツアーは10万円でした。
あと、出発前はパールハーバーへのツアー参加も考えていたのですが、予算制約もあり、これは断念。
いやいやパールハーバーには行きました。市バスで、、。そして無料のアリゾナ記念館だけ見学しました(事前予約料は5ドル)。
出発前に映画『パールハーバー』を子どもたちにも見せておいたので、そこで何があったのか、どういう場所なのかについて、少しは理解が深まったかなと思います。
街中の移動については、今回は街中で見かけるトロリーには一度も乗りませんでした。事前情報では有効な交通手段だと書いてありましたが、意外と使い勝手が悪そうで、かつ観光客(特に日本人)ばかりが乗るので、どうなの?と。
それに料金も決して安くはなくてね。4日間パスで70ドル前後するものもあったような、、。
その代わりに市バスを使いました。バスだと路線の理解が不可欠ですが、試行錯誤しながら、なんとか乗りこなせるようになったと思います。
一回あたりの料金は大人2名、子供3名で10.50ドルでした。
市バスには観光客もいなくはないですが、現地の人たちの方が多く、よりハワイの現地感を得るにはこちらで良かったですよ。特に子供たちにも刺激になったはずです。

現地での食事に関しては、、朝はホテルで、昼はハンバーガー食べたり、フードコートに入ったり、夜はスーパーやABCストアで調達した惣菜などを食べてました。
いわゆるちゃんとしたレストランには入りませんでした(入りづらかったのもある)。
これはパンダ・エクスプレスのプレートで12ドルくらいだったかな。

このバーバーセット&オニオンリングは5人分で91ドルでした。

アクティヴィティとパールハーバーに行った以外では、ホテルのプールや近くのビーチでのんびりしていました。
子供がいるとプールは助かりますね。ビーチに行くと、砂の処理が大変困るので、、。それに夜でも泳げるし。それにプールサイドでは夕方に無料のドリンクとスナックの提供があって、これで結構お腹を満たせた感はあります(食費削減!)

あ、あとは朝はジョギングしてました。運河沿いを走ってみたり、アラモアナのビーチまで行ってみたり。
後半から娘も参加してくれて、昨夏のケアンズで一緒に走ったことを思いだしていました。娘の記憶にも残ってくれると嬉しいなぁ。
走ったあとの朝食ビュッフェは最高にうまい!

で、あっと言う間に6泊目が終わりまして、、最後にホテルから空港までのタクシーを呼んだところ、、、
これに乗れちゃいました(笑)

CABかと思ったら、リムジーーーーン!
追加料金かからずで、チップ込みで70ドル渡しておきました(タクシー代としては59ドルだったかな)。
最後になんだかめちゃセレブっぽいことしちゃいましたが、身なりがTシャツにリュックだからね、、。子供たちは車内で興奮しっぱなしでした。
ということで、旅費が116万円となった今回の旅。一つ忘れてますよね。航空券代の13万円。
安すぎでしょ。理由は書けないのですが、ちょっとした優待券みたいなものです。これのおかげで、この金額で収まったと思っています。
いかがでしたでしょうか?
出発前は今回はお金を使う練習も兼ねて、と思っていましたが、結局節約っぽさが出てしまいました。まぁ、身の丈に合わせたといえばその通りかもしれません。無理しちゃいかんと。
ハワイの物価の高さには人気の観光地であることや島特有の経済事情もあり、旅費の高さは円安の影響もあるでしょう。
それでも行って良かったと思います。自分も妻もリフレッシュできましたし、子供たちにも刺激を与えられたでしょう。
それに100万円を少し超えるくらいの旅費であれば、毎年の配当金で賄えるくらいでもあります。
これって結構すごいことだと思いませんか?配当金が毎年100万円あれば、毎年海外に行けるってことですよ。
FIRE目指すのも悪くないけれども、こういう使い方もとても前向きだと感じますね。
お金で全ては解決できないですが、ある程度のことはできてしまいます。それを可能にしてくれる株式投資には感謝しかありません。
また来年もどこかに行けるように投資を頑張ります!(仕事じゃないんかいっ!)
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