こんにちは。時短父さんです。

証券口座の資産評価額が5,000万円を超えてからしばらくが経ちました。日(相場)によって下回ることもありますが、概ねこの金額近辺を行ったり来たりしています。

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個人の資産だけでこのくらいあると、将来のお金の心配はほとんどなくなったような気がします。

もう何年も前になりますが、老後資産2,000万円問題がありましたね。その問題(話題)を受けて、多くの人がNISA口座開設したり、積み立て投資を始めたりしたと記憶しています。

5,000万円あれば、目安となる資産額の2.5倍ありますし、当時以降のインフレを考慮したとしても、
目安資産はクリアしているはず。

あと20年近くも老後まであるわけで、夫婦二人で老後を暮していくには、運用期間を考えると現時点での資産額としては十分なんだろうと思います。当然、こどもの教育資金などは別に用意してあります。

そういう意味では老後生活においての経済的な心配はなくなったことは、良かったと思います。子育て(単に子供に食わせるだけではなく、習い事や旅行など経験をさせるという意味での子育て)にお金を振り向けて行くことができるようなったことも大きいと思います。

親(自分たち)のお金の心配が先に出て、子供への教育機会の提供や栄養十分な食事が疎かになることだって考えられますからね。

とはいえ、子持ち、家族持ちでは、5,000万円ではさすがにFIREはできません。

現在保有する資産からのキャッシュフローは年間1万ドルです。たった150万円です。労働収入があって、さらに贅沢する資金としては十分かもしれませんが、これだけで生活も賄って行こうといするのは無理があります。

独身ならできるかもしれませんが、5人家族には到底足りません。

まだ住宅ローンの返済も残っていますし、学校を卒業させてやらないといけませんしね。それに生活するだけなくて、プラスαの娯楽・レジャーといった人生をより豊かにするためのお金も多少は必要ですから。

なので、FIREするにはあと2倍、3倍といった資産額・キャッシュフローが必要と思われるので、現時点では労働収入に頼らざるを得ませんね。

ま、でも多くのサラリーマンが将来の(経済的な不安から)必至に仕事をして、昇給や昇格を目指し、身体と気持ちをすり減らして働いているような状況において、私はそこからは抜け出せたようです。

これは本当に楽です。

特に他人の評価を気にすることもなく、ひとまず与えられた仕事とちょっとプラスして職場の役に立ちそうなことをしておくだけで良いんですから。

あとはFIREは遠いけれども、サイドFIRE的に労働日数を減らしたり、労働時間を減らしたりしてみるのはアリかもしれませんね。

投資を始めた人がいきなり5,000万円なんて無理ですけど、1,000万円や3,000万円といった節目を一歩ずつ超えてくれば、できないことはないです。諦めないで続けてみて下さい。


楽しい投資生活を。
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