こんにちは。時短父さんです。
既に決算発表が終わっているアッヴィ(ABBV)がFORM 10Qを公表しましたので、例によりキャッシュフローを確認しました。
1-6月期のキャッシュフロー概要は以下の通りです。
営業CF 67.88億ドル(前年同期比7.6%増)
投資支出 5.04億ドル(同16.1%増)
FCF 62.84億ドル(同6.9%増)
営業CFマージン 24%(前年同期24%)
営業CFは堅調に増加、投資支出は大幅に増加し、差引FCFは堅調に増加しました。営業マージンは前年同期と同じ水準でした。

2023年と比べて6割くらいの水準となってますが、これはヒュミラの特許切れの影響を受けてのことです。
が、ここから挽回してもらいましょう。
同じ期間の配当支払いと配当性向は以下のようになりました。
配当支払額 58.35億ドル(前年同期比5.7%増)
配当性向 93%(前年同期94%)

配当性向が90%を超えて来ちゃってますが、あまり心配要らないです。これはあくまで半年の数字です。
アッヴィのキャッシュフローの特徴として、下期の方が多くなる傾向があります。
下のグラフのように毎年上期より下期の方が数十億ドル多いんです。

なので、今年も同様に年間では悪くない数字に落ち着くものと楽観しています。
楽しい投資生活を。

にほんブログ村
既に決算発表が終わっているアッヴィ(ABBV)がFORM 10Qを公表しましたので、例によりキャッシュフローを確認しました。
1-6月期のキャッシュフロー概要は以下の通りです。
営業CF 67.88億ドル(前年同期比7.6%増)
投資支出 5.04億ドル(同16.1%増)
FCF 62.84億ドル(同6.9%増)
営業CFマージン 24%(前年同期24%)
営業CFは堅調に増加、投資支出は大幅に増加し、差引FCFは堅調に増加しました。営業マージンは前年同期と同じ水準でした。

2023年と比べて6割くらいの水準となってますが、これはヒュミラの特許切れの影響を受けてのことです。
が、ここから挽回してもらいましょう。
同じ期間の配当支払いと配当性向は以下のようになりました。
配当支払額 58.35億ドル(前年同期比5.7%増)
配当性向 93%(前年同期94%)

配当性向が90%を超えて来ちゃってますが、あまり心配要らないです。これはあくまで半年の数字です。
アッヴィのキャッシュフローの特徴として、下期の方が多くなる傾向があります。
下のグラフのように毎年上期より下期の方が数十億ドル多いんです。

なので、今年も同様に年間では悪くない数字に落ち着くものと楽観しています。
楽しい投資生活を。
にほんブログ村
コメント