こんにちは。時短父さんです。

今週は保有銘柄の決算発表が立て続けに来て、結構お疲れモードの時短父さんです。

実は決算発表もありつつも、保有銘柄以外も含めて多くの増配が発表されていました。そのうちのいくつかをご紹介しますね。


モンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)

決算発表と同じタイミングで10月支払の四半期配当の増配を発表しました。

 dividend hike 2025
配当単価は0.50ドルで、従来の0.47ドルから6.4%増です。支払日は10月14日、権利確定日は9月30日です。

この6.4%増、決算内容や今後の事業の見通しからすると、意外にも高めの増配率だなと思います。

が、これまでのモンデリーズの増配率からすると、だいぶ低めの印象です。これまで10%前後の増派率が続いていたので、今後もそれを見込んで投資を始めたのに、買った途端に増配率の低下が始まるとは、、。

MDLZ



ケンビュー(KEVU)

数年前にジョンソン&ジョンソン(JNJ)からスピンオフした消費者部門のケンビューも増配を発表しました。

dividned hike 2025

配当単価は0.2075ドルで、従来の0.205ドルから1.2%増です。ちょっとショボイですね。支払日は8月27日、権利確定日は8月13日です。

3


アメリカン・ステーツ・ウォーター(AWR)

アメリカン・ステーツ・ウォーターも増配を発表です。

divdened increase 2025

配当単価は0.504ドルで、従来の0.466ドルから8.3%増です。同社の増配はただの増配ではありません。なんとなんと、71年連続増配です。私が知る限り、米国株で最長の連続増配年の銘柄です。

AWR配当推移


同社に限らず、水道事業会社は長期の連続増配銘柄があります。そして決してキャッシュフローが優良というわけではないのに、ここまで続いているのは本当に不思議でなりません。水道事業という生活に不可欠な分野だからでしょうか?

上記3銘柄の他にも、イリノイ・ツール・ワークス(ITW)が7%増、クロロックス(CLX)が1.6%増、ホーキンス(HWKN)が5.6%増、マッケソン(MCK)が15%増などとなっています。

保有銘柄じゃないけど、増配発表を聞くと嬉しくなるのは私だけではないはずです♪

楽しい投資生活を。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村