こんにちは。時短父さんです。

7月末時点の資産額がついに5,000万円を超えましたー!!

きっと円安のおかげもあるんですが、大台というか、キリのいい数字というか、まぁとにかく一つの節目を超えることができて、大変うれしいです。


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資産額の内訳は、米国株式が4,854.1万円(前月比9.1%増)、投資信託が162.5万円(同13.9%増)、預り金が22.9万円、外貨預り金が1.3万円でした。

全体では8.9%増加したのですが、金額でいうと412.0万円です。

評価損益では、米国株式が1,538.9万円(同27.5%増)、投資信託が20.5万円(同91.1%増)でした。全体では341万円増えました。

下は資産額と評価損益の推移グラフですが、7月で一気に増えた感がありますね。富は加速しているんでしょうかね?

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米国株式のみのドルベースについてですが、時価評価額は321,912.54ドル(同4%増)、評価損益は+71,428.74ドル(同13%増)となりました。

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こちらも順調に伸びているようです。

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7月は給料から20万円、ボーナスから20万円を入金しました。また配当金は705ドル(約10万円)を受取りました。入金した現金の半分はファイザー(PFE)の購入に充てました。残りは8月分の買付に充てます。

保有銘柄の株価騰落率は以下の通りです。

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良かったのはブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)とヘス・ミッドストリーム(HESM)でして、それぞれ11%高でした。

その他ジョンソン&ジョンソン(JNJ)やマイクロソフト(MSFT)も良かったですね。特にマイクロソフトは最終日に決算発表を受けた株高が寄与しました。

一方でフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)は10%安、プロクター&ギャンブル(PG)やコカ・コーラ(KO)、モンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)はマイナスとなりました。


この結果、7月末時点の時短父さんのポートフォリオは以下のようになりました。
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保有比率が最も高いのはブリテッシュ・アメリカン・タバコの8.5%です。続いて、エクソン・モービル(XOM)の6.7%、マイクロソフトの6.3%、フィリップ・モリス・インターナショナルの6.2%となっています。

逆に最も低いのは、新たに投資を始めてファイザーで、まだ0.8%です。これと投資信託を除くと、モンデリーズ・インターナショナルとコカ・コーラが4.0%となっています。マクドナルド(MCD)やプロクター&ギャンブルも低いですね。

7月は資産の伸びが大きくなり、大台に達しました。4月頃に沈んだ時に耐えて、持ち続け、買い続けたことが奏功したと思っています。

ただ今後も7月のように順調にいくことばかりではないはずです。例年9-10月は相場が停滞・低迷しますので、資産が毀損することは避けられません。

これまで何度も経験してきたことですので、今後もうまく乗り切れると思います。

楽しい投資生活を。
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