こんにちは。時短父さんです。
7月も半ばに入り、そろそろ第2四半期の決算発表シーズンが始まりますかね。
私は証券口座で21銘柄の米国株・英国株(ADR)を保有していますが、そのうち16銘柄が個別株です。なので、決算発表シーズンはかなり忙しくなります、、。
投資信託やETFだけが保有銘柄なら、本当に好きな方以外は決算発表なんて気にする必要はありませんが、さすがに個別株だと見ないとね。
一株利益がどうだった?とか、市場予想と比べてどうだった?とか、キャッシュフローはどうだったか?などね。これは自分の投資のためでもありますし、ブログのネタとしても使います(≡ω≡.)
なので、多ければネタ集めには困らないのですが、さすがに1日に3銘柄、4銘柄が集中すると、厳しいです。一晩で、そんなにたくさんの決算書に目を通すのは難しいですから、、。
さて、実は私はとあるJTCの経理部員をしています。
普段から債権、債務伝票を会計システムに計上したり、請求書発行をしたりしています。あまり会計的な仕事はしていませんでして、いわゆる簿記の知識がメインとなる仕事です。
とはいえ、自社の決算発表日は一大イベントでして、自分たちの仕事の成果が世の中に出る訳で、全経理部員が真っ先に決算説明を受けることになっています(当然、開示後に)。
なんですけど、正直言って自分としては自社の決算発表よりも、保有銘柄の決算発表の方が気になってしまうし、大事です。
自社の決算で増益だろうが、減益だろうが、今後の見通しが良かろうが、悪かろうが、ほとんど資産変動に関係ないからです。もしかしたら、翌年度のボーナスの支給月数に影響を与える可能性はありますが、それは+1ヶ月か、-1ヶ月か程度の振れ幅で、たかだか数十万円です。しかも1年後の、、。
保有銘柄の決算発表の場合は事情が違いますね。即、証券口座の資産評価額に大きな影響を与えます。多く場合は、追い風となり、資産増に貢献してくれます。
1年後のボーナスがどうのこうのと議論の材料になるのはどうでもよく、今後数年、十数年に渡る配当が維持されそうなのか、増加を維持できるのか、の方がよほど(私の中での)関心が高いのです。
もしかしたら、(持株会などを通じて)自社株を持っていたら、同じような感覚を持ったかもしれませんが、あいにくというか、当然というか、コロナ禍を通じて自社株は持たないと決めていますので、そんな気にもなれません。
自社の決算が間違いないように、日々の会計伝票をしっかり計上することは守りますが、それまででして、それ以上でもそれ以下でもないのです。
労働で得る収益よりも、資本から得る収益の方が大きくなっていますので、尚更ですかね。持つべきものは、両方かもしれませんが、年次を重ねるにつれて徐々に後者に比重が移って行く感じはありますね。
ということで、私は経理部員ですけど、自社の決算発表にはあまり関心はなく、その理由をご説明しました。
楽しい投資生活を。

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7月も半ばに入り、そろそろ第2四半期の決算発表シーズンが始まりますかね。
私は証券口座で21銘柄の米国株・英国株(ADR)を保有していますが、そのうち16銘柄が個別株です。なので、決算発表シーズンはかなり忙しくなります、、。
投資信託やETFだけが保有銘柄なら、本当に好きな方以外は決算発表なんて気にする必要はありませんが、さすがに個別株だと見ないとね。
一株利益がどうだった?とか、市場予想と比べてどうだった?とか、キャッシュフローはどうだったか?などね。これは自分の投資のためでもありますし、ブログのネタとしても使います(≡ω≡.)
なので、多ければネタ集めには困らないのですが、さすがに1日に3銘柄、4銘柄が集中すると、厳しいです。一晩で、そんなにたくさんの決算書に目を通すのは難しいですから、、。
さて、実は私はとあるJTCの経理部員をしています。
普段から債権、債務伝票を会計システムに計上したり、請求書発行をしたりしています。あまり会計的な仕事はしていませんでして、いわゆる簿記の知識がメインとなる仕事です。
とはいえ、自社の決算発表日は一大イベントでして、自分たちの仕事の成果が世の中に出る訳で、全経理部員が真っ先に決算説明を受けることになっています(当然、開示後に)。
なんですけど、正直言って自分としては自社の決算発表よりも、保有銘柄の決算発表の方が気になってしまうし、大事です。
自社の決算で増益だろうが、減益だろうが、今後の見通しが良かろうが、悪かろうが、ほとんど資産変動に関係ないからです。もしかしたら、翌年度のボーナスの支給月数に影響を与える可能性はありますが、それは+1ヶ月か、-1ヶ月か程度の振れ幅で、たかだか数十万円です。しかも1年後の、、。
保有銘柄の決算発表の場合は事情が違いますね。即、証券口座の資産評価額に大きな影響を与えます。多く場合は、追い風となり、資産増に貢献してくれます。
1年後のボーナスがどうのこうのと議論の材料になるのはどうでもよく、今後数年、十数年に渡る配当が維持されそうなのか、増加を維持できるのか、の方がよほど(私の中での)関心が高いのです。
もしかしたら、(持株会などを通じて)自社株を持っていたら、同じような感覚を持ったかもしれませんが、あいにくというか、当然というか、コロナ禍を通じて自社株は持たないと決めていますので、そんな気にもなれません。
自社の決算が間違いないように、日々の会計伝票をしっかり計上することは守りますが、それまででして、それ以上でもそれ以下でもないのです。
労働で得る収益よりも、資本から得る収益の方が大きくなっていますので、尚更ですかね。持つべきものは、両方かもしれませんが、年次を重ねるにつれて徐々に後者に比重が移って行く感じはありますね。
ということで、私は経理部員ですけど、自社の決算発表にはあまり関心はなく、その理由をご説明しました。
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