こんにちは。時短父さんです。

昨日は弊社は夏のボーナスの支給日でした。

給与明細を見たら、こんな感じになっていましたよ。

【2025年7月支給夏季一時金】
20250701

支給合計  926,578円
控除合計  264,246円
差引支給額 662,332円

控除額多過ぎやしませんかね、、。支給合計に対して税や社会保険料で26.5%も天引きされています。きっつぅう、、。

あ、昨日のボーナスですが、実はこの夏2回目のボーナスなんです♪

1回目は6月に支給があったのですが、これは期末一時金と言いまして、前年度の会社業績連動で支給されるボーナスでした。

【2025年6月支給期末一時金】
20250602

今回はいわゆる夏のボーナス(夏季一時金)です。

前者は3ヶ月分(額面144万円、手取り103万円)、後者は2ヵ月分の支給でしたので、ひと夏で合計5ヶ月分(額面236万円、手取り169万円)のボーナスがあったことになります。普段、会社に文句たらたらですが、こういう時は感謝ですね。

さて、気付いてしまったのですが、昨年度の期末一時金と今年度のそれの明細を見比べてみたところ、手取りが増えていない、むしろ減っていました。

こちらが2024年6月支給の期末一時金の明細です。

【2024年6月支給期末一時金】
20240601

支給合計  1,300.089円
控除合計     251,394円
差引支給額 1,048,695円

支給月数は2024年度と2025年度では3ヶ月で変わらずです。むしろ本給が増えたので、支給合計は2024年度より14万円も増えています。

が、控除額が1万円増えていて、差引支給額は1万円ほど減っている、、。いきなり15万円も増税される要素ありましたっけ?所得が増えたから、の可能性はありますが。

上記明細の控除部分を良く見てみたら、理由が分かりました。

定額減税額 -120,000円

20240601(控除)


これですね。

そういや、増税メガネの総理大臣がやった定額減税がありました。これが昨年度のボーナスにおける手取りを押し上げていたようです。

つまり今回はこの減税効果がなくなったので、実質的には増税ってことですね(`ε´)ムカー

お金2万円配るより、やっぱり所得減税すべきですよ。たくさん払っている人はたくさん恩恵があってしかるべきやと思うんです。

政治家はすぐ「格差」言いますけど、多少の格差はあるのが自然だし、そうしないと社会に競争は生まれないですよ。競争があるから、経済は成長するんであって、ねぇ?

ということで、話が逸れましたので、この辺りで終わりにしますが、2回目のボーナスを受取り、やや懐が豊かになった時短父さんは、この現金を握りしめて、どうしようか検討中です(笑)


楽しい投資生活を。
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